アマチュア最強位の独り言

2019年

2月

22日

低設定の爆連…(野間一列)

20代からの私は、眼科医として目一杯働くこと以外、

スロット(4号機)→ドラクエ→麻雀→スロット(5号機)→ドラクエ→麻雀(間で競輪・競馬)を繰り返しながら、

今となっては昼はいきなりステーキ450g×2~3セット、夜はケンタッキーフライドチキン10P+発泡酒2リットルを食らうのが当たり前の日々を送っていた。

 

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2019年

2月

20日

宮内こずえせんせ(野間一列)

ここ最近では、多井隆晴プロや板川和俊プロという東西を代表する麻雀プロに英才教育を施して頂いている私であるが、プロに教えてもらうきっかけは宮内こずえプロだった。

(拙ブログ記事 純白の牌奏者「宮内こずえ」~Venus誕生~を参照下さい)

 

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2019年

2月

18日

緒言(野間一列)

「ふるさとは遠きにありて思ふもの~~帰るところにあるまじや」

言わずとしれた詩豪室生犀星の一句であるが、長らく私にとって麻雀最強戦は、

「最強戦遠くにありて眺むもの~~出るべきものにあるまじや」

という敷居の高いものであった。最強戦の系譜については、雀鬼桜井章一の代打ちとして片山まさゆきさんが見事優勝した第1回から、雑誌近代麻雀(オリジナル、ゴールド、別冊すべて購読)にて追い続けていた。

板川和俊プロ(現麻雀共同体WW代表)の2連覇、その翌年アマチュア代表から最強位の座に登りつめた水沼利晃さん(水沼親方)の活躍を誌面で見るたびに、自分には手の届かない気高い神の領域であると崇めていた。

 

 

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