アマチュア最強位の独り言

2019年

9月

05日

こっしーの本が竹書房からついに出る!!(野間一列)

こっしー(山越貴広さん)の本がついに竹書房から出る!!と聞いて、驚愕した。

 

Mリーガーでもまだ自著はないプロがいる中で、アマチュアのこっしーが本を出すというのは異例中の異例ではなかろうか?しかしプロが戦術書を出さないのは、自分の手の内を公開してしまうことにより、それが成績に直結してしまうために出せないという理由もあるのだろう。しかし、こっしーも最強戦にすべてを捧げており、自分の手の内を明かしてしまうと厳しくなるのでは….と考え複雑な心境ではあるのだが….

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2019年

9月

02日

(広島)ピースカップ2019(野間一列)

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2019年

7月

18日

がちまー勉強会(野間一列)

ここだけの話(にはなっていないが)あの多井隆晴プロ、鈴木たろうプロをして「もしもMリーグに入ればとんでもないことになる!(くらい強い!!)」と言わしめる前人未踏の最強戦2連覇をなしとげた麻雀共同体WW板川和俊代表を講師に迎えた恒例の勉強会を、2019.7.13(土)に拙宅マンションで行った。

今回は特別にガチマーメンバーだけではなく、2018年の最強戦ファイナル決勝卓にて私と共に戦った、最高位戦日本プロ麻雀協会の渡辺洋香プロのかねてからのご要望「板川さんはめちゃくちゃ強いし、私も勉強会に是非参加したい!!」もあり、洋香プロは手弁当でわざわざ東京から広島まで来て下さった。。

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2019年

7月

11日

がちまーのジャンヌダルク!岡田けいちゃんμM1カップ優勝!!(野間一列)

全国のアマチュア雀士3万人が死闘を繰り広げる最強戦予選もいよいよ佳境に入ってきた!

 

我らが誇る「がちまー」の構成員からは、

天鳳九州地区予選 吉田尚平さん(2014年最強戦九州地区代表)

中国地区予選 喜多剛士さん(おなじみ赤い服着た少し強い人)

中国地区予選 中元宏史さん(私の後輩眼科医)

中国地区予選 高橋良子さん(年齢不詳)

大阪地区予選 高橋真さん(2015年最強戦中国地区代表)

の5人が勝ち上がりを決めている(2019.7.9現在)

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2019年

7月

09日

眼科医・眼形成外科医としての自分(野間一列)

おかげさまで、Abema TVや近代麻雀の影響は大きく、アマチュア最強位、最強戦決勝ファイナリストとなったあとは、「野間 一列」で検索すれば、元々は眼科医としての業績しかヒットしなかったものが「麻雀」に関する記事ばかりが上位を占めるようになってしまった。しかしながら「あそこの先生は麻雀ばっかりやってる(眼科診療はおろそかにしている)」という噂が一部でたつようになり、誠に申し訳ないが釈明のための記事をここに書かせて頂きたい…。

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2019年

7月

04日

「名前だけでもいい!!近代麻雀に載りたい!!!」(野間一列)

雑誌「近代麻雀」!!!

コンビニ、駅の売店は勿論「つぎにこの界隈に訪れた時には潰れているだろうな?」というような場末のさびれきった雀荘にすらも置いてある、麻雀打ちなら必ず手にとって読む唯一無二の雑誌であることはいまさら言うまでもない。

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2019年

6月

28日

風牌の切り順について(野間一列)

風牌の切り順についてこだわりを持つ人はどのくらいおられるだろうか?

 

ドラではない、白發中が一枚ずつあった場合の三元牌の切り順については、一家言を持っている方はそれなりに多いと思われる。当然デジタルで言えば、切り順など決めない方がいいに決まってるのだが、「一番目立つ發は一番最後に切る」「一番目立つ發だから最初に切る」「東發、南中(つきもの)とあれば、それ以外から切る」といった程度の話に過ぎない。

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2019年

6月

27日

麻雀の普及を妨げる一番の害悪!OUO(Ore Uterunndaze Oura)とは?(野間一列)

OUO?

聞きなれない略称だと思われても仕方はない。

それもそのはず、OUOを提唱したのは他でもない自分だからだ

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2019年

6月

17日

真のアマチュア最強!こっしー(こと山越貴広さん)(野間一列)

今更私が言うまでもない。

麻雀動画をしっかり観ているプロアマ雀士に「アマチュア最強は誰なのか?」と問うた場合、間違いなく1位にあがる男が、こっしーである。

(雀ゴロKさん、しゅかつさんなどの天鳳位を除いて…)

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2019年

6月

14日

2018.10.6 北関東代表決定戦準決勝(野間一列)

前略

 

最強戦の地区代表決定戦のシステムですが、知らない方も多いと思いますがいかがでしょうか?私の知る限りで言いますと、去年は各店舗予選を勝ち上がったおおよそ16~60名が一堂に会し、まず3回戦を行います。参加総人数が16~24名の場合は総得点上位8人が準決勝2卓→準決勝各卓1,2位が決勝卓に進み、そこで優勝者一人が決まります。参加人数が32名以上の場合は得点上位16名が準決勝4卓→準決勝各卓1位のみが決勝卓というシステムでした。今年はどうなるかわかりませんので、あくまで去年まではという意識に留めてください。

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2019年

6月

13日

独歩さん(あらため山田独歩プロ!)(野間一列)

ご無沙汰しております。

前回の記事up後、ツイッターなどネット上で罵詈雑言を浴びるようになり、有名税として諦念できずに塞ぎこんでいたところ、金本大会委員長から直々に「最強戦予選が始まりましたし、そろそろブログを更新してください!」とお叱りの言葉を頂戴いたしましたので、重い腰を上げ、折ったはずの筆を握り直すことに致しました。ディスって来た方には「文句があるなら直接言ってこいや!」の姿勢は貫きます。

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2019年

2月

22日

低設定の爆連…(野間一列)

20代からの私は、眼科医として目一杯働くこと以外、

スロット(4号機)→ドラクエ→麻雀→スロット(5号機)→ドラクエ→麻雀(間で競輪・競馬)を繰り返しながら、

今となっては昼はいきなりステーキ450g×2~3セット、夜はケンタッキーフライドチキン10P+発泡酒2リットルを食らうのが当たり前の日々を送っていた。

 

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2019年

2月

20日

宮内こずえせんせ(野間一列)

ここ最近では、多井隆晴プロや板川和俊プロという東西を代表する麻雀プロに英才教育を施して頂いている私であるが、プロに教えてもらうきっかけは宮内こずえプロだった。

(拙ブログ記事 純白の牌奏者「宮内こずえ」~Venus誕生~を参照下さい)

 

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2019年

2月

18日

緒言(野間一列)

「ふるさとは遠きにありて思ふもの~~帰るところにあるまじや」

言わずとしれた詩豪室生犀星の一句であるが、長らく私にとって麻雀最強戦は、

「最強戦遠くにありて眺むもの~~出るべきものにあるまじや」

という敷居の高いものであった。最強戦の系譜については、雀鬼桜井章一の代打ちとして片山まさゆきさんが見事優勝した第1回から、雑誌近代麻雀(オリジナル、ゴールド、別冊すべて購読)にて追い続けていた。

板川和俊プロ(現麻雀共同体WW代表)の2連覇、その翌年アマチュア代表から最強位の座に登りつめた水沼利晃さん(水沼親方)の活躍を誌面で見るたびに、自分には手の届かない気高い神の領域であると崇めていた。

 

 

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