アマチュア最強位の独り言 2014

2014年

11月

07日

アマチュア最強戦観戦記/後編(村上公成)

いよいよ、約半年間におよぶアマチュア最強戦の決着の刻が来たぜ!

決勝のゴングを鳴らすのは、何とこの俺だ!全国約2700人の頂点がまさに決まろうとする瞬間に立ち会えることは光栄なことだが、昨年は選手として卓に座っていたのが今年は座れなかった悔しさも込めて、開始のゴングを鳴らしてやったぜ!


『カ~ン!』


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2014年

11月

05日

アマチュア最強戦観戦記/前編(村上公成)

10月25日東京都内某所にて開催された。2013アマチュア最強位の俺としては、ファイナルワークだ!不測の事態(欠席者)の代打ち(黒子)に備えつつ、ゲスト解説者の席を狙うものの、与えられた仕事はレポーター。1時開始の2時間前から会場入りし、リハーサルを重ねて本番へ。ニコ生ご覧の通り、まあ無難にこなしたってところか!(主役は選手だかからよぉ!そこはわきまえてるぜ)

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2014年

9月

18日

北4局オーラス「近畿四国最強位戦報告」(村上公成)

近畿最強位連覇をかけた運命の決戦が9月14日開催された。会場は西中島南方の「大三元」。自宅から徒歩10分のお店だが、入るのははじめてでその広さには驚いた。(ゆうに30卓のスケールは大阪一だ!)

 

盟友コニタン、金ちゃん、段谷さん、関谷さんと近畿の強豪雀士が集結。さらに瀬戸内のドクターT こと時岡さんも翌日の中国最強戦と連チャンで参加。何よりも出場者が昨年の32名から56名に大幅増!四国が加わったにしても、狭き門だぜ!

 

開会前は写メ撮影依頼と馬場さん、金ポン委員長への挨拶、開会直後は選手宣誓スピーチから一回戦配信卓へと、アマ最強位として仕事をこなしつつ臨戦態勢。初っぱなの配信卓は俺にとっては有利この上ない。(テレビ慣れとは言わないが、場数が違うぜ!)一・二回戦とも配信卓で連勝のナイススタートだ!

 

二回戦では同卓の女性(A井さん、今年から大阪在住の美人系!)から握手を求められ(記憶にねぇ~)るも対局では満貫でラスに落とす容赦ない出和り(by 金ポン委員長)をして連勝。勿論対局後はフォローの歓談でエールを送ったぜ!

 

三回戦終了時トータル110ポイントで総合3位。当然トップが決勝卓への条件と、ここでトップギアへ。そして南入時47000点で瞬間(やってしまった~!)決勝卓へのエネルギー温存が頭をよぎってしまった。

最強戦におけるメンタルの大切さを常日頃熱く語っていた俺がそんな思考をするとは!麻雀の神様はそれを見逃さなかった。ラス前の上家の親の4000オールでまくられ、その次逆転リーチをかけるも目なしの追っかけリーチに刺さり(立直七対3ピン短騎)、そのまま時間切れ。(ラス親廻 ってこず)結果は何と総合4位の上家( Kさん)と僅か3000点差の5位。

目なしの追っかけがなければ(げげぇー!!)決勝のテレビ対局でドクターを降して連覇する俺の目論見が儚く潰えたぜぇ~!

 

 

そんなこんなで俺の2014最強戦はジエンド。

補欠繰り上げで決勝卓進出の金ちゃんの応援(ドクター時岡さんの近畿優勝は阻止してくれ!)で解説席へ。

決勝卓はKさん(この人は九州は長崎)を丹羽君が追う展開。ドクターは手が入らず、金ちゃんも徐々に後退する。オーラス丹羽君の親番、守勢に入ったKさんは親の猛追になすすべなく逆転を許すが、最大のクライマックスは丹羽君の親リーに金ちゃんがツモスーで追っかけ。残って観戦のギャラリーはコニタンのマブダチである金ちゃんの大応援団だ!丹羽君の待ち(36索)の高目(6索)を暗刻っての七万、2ピン(いずれも山に1枚)待ち。八万やイーピンをツモる度に(俺も含め)「惜しい~!」の大合唱。後で金ちゃんから声が漏れ聞こえていたと。(ギャラリーマナ悪~い!)結果は丹羽君の切った七万を当然の見逃しした金ちゃんが3索を放銃し、ニューヒーロー誕生は夢と終わり、次局丹羽君が和がって逆転優勝~!(奈良県在住の丹羽君。近畿人として頑張ってくれました。全国最強戦も応援に行くんで是非優勝を!)

 

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2014年

8月

25日

北3局「アマチュア最強位鳥取遠征」(村上公成)

 

アマチュア最強戦も大詰めだ。今週末には北海道最強位が決定する。末坂さんの連覇か新たな北の最強雀士が生まれるか?

俺はといえば、24日の鳥取栄町麻雀倶楽部予選に参加した。行きは高速バス、帰りはJRの日帰り強行日程だ!午前の部は見事に足切り(げぇー!)。昼食後仕切り直しの午後の部は三回戦までスリートップで通過寸前も、四回戦3着を食らい、トータル2位の出雲から来た大瀧君に1900点差でまくられた~!

 

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2014年

8月

05日

北2局「アマチュア最強位vsスーパーデジタル」(村上公成)

まさに夏本番だ!怪談がわりに披露する予定だった「麻雀界都市伝説」はかねポン委員長のダメ出しによりお蔵入り。(残念!)

近畿四国最強位決定戦もあとひと月ちょっとに迫ったし、ブログも山場だぜ!

 

「村上アマチュア最強位決勝卓でコバゴープロを撃破!」

見出し風に書くとこうか。先月末の大会、前日に東京で「最強戦新鋭プロ大会」に優勝したコバゴーこと小林剛プロが来阪、「第7期名将位杯」に出場した。俺も含めた参加者約40名は前日のコバゴープロ優勝で大いに盛り上がっていた。ルールは一発裏なしの競技ルール(オカ20、ウマ1020)だ。五回戦のみ順位で卓組み。それまではくじ引き。コバゴープロと同卓者はラッキー気分だった。四回戦を終えてコバゴープロは3位、俺は役満(四暗刻単騎出和がり)もあり、4位に滑り込み。決勝卓で同卓となった。

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2014年

7月

22日

北1局「近畿最強位連覇大作戦」(村上公成)

W杯決勝戦は組織力で勝るドイツの圧勝かと思われたが、延長後半での劇的ゴールで辛勝。PK戦回避はナイスな決着だったぜ!日本人は大半ドイツを応援してたんじゃないか。ドイツ人は今でも日本人に対して「(先に)降伏して申し訳なかった」との感情があるらしい。ベンツが大好きな日本人は、その国民性も評価しているのだろう。

 

 

近畿・四国最強位決定戦(9/14)まで2ヶ月を切った。出場者には2010最強戦ファイナリストの関谷さん、中国四国最強位の時岡さんが名乗りをあげており、連覇を目指す俺としてはその対策に余念ないぜ!

 

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2014年

7月

02日

西4局「ザ・ブログ」(村上公成)

生まれてこのかた、日記なぞ書いたことのない俺だが(夏休みの絵日記と麻雀の収支記録は除く)、試しに書いてみたぜ。参考までにプロフィールはO型の蟹座、不動産会社勤務、アラフィフの独身だ!

 

 

6月20日(金)

この日は、夏期賞与の支給日だ。前期まずまずの営業成績だった俺はそれなりの金額をゲット。(家具、電化製品と)大人買いの絶好のチャンスだ!ニトリ、上新電機待ってろよ!

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2014年

6月

19日

西3局「最強戦店舗予選特集」(村上公成)

W杯、本田のゴールはさすがだったが、それ以外全くいいところなし。過去、初戦敗戦の後、一次リーグ突破はない。まさに崖っぷちだ!とてつもないヒーロー(神風を呼ぶ)の出現を期待するぜ♪

 

 

最強戦店舗予選もたけなわ。俺もちょくちょく顔出ししてるぜ!

今局はその特集だ。発売中の近代麻雀と併読希望だぜ!

昨年の各地方最強位の面々を紹介する。俺を含め地方最強位決定戦にはシード出場するので、既に進出を決めている人、これからチャレンジする人、必読だぜ!(尚、キャッチフレーズ、寸評はニコ生インタビュー、近代麻雀記事、俺との会話等から勝手に書いてます。一部ネタ提供/末坂北海道最強位、近畿のOさん)

 

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2014年

6月

04日

西2局「(麻雀に)流れはありま~す!」(村上公成)

週末は15年振りに北の大地北海道へ。目的はズバリ札幌ドームの阪神の交流戦応援だ!和歌山の友人みっちゃんと関空発二泊三日の旅で、サンテレビ主催のツアー(参加60名)だ。出発前から最悪の連敗だけはと願っていたが、何とか日曜の試合を勝って連敗回避したぜ♪ツアーの方々とのサッポロビール園での祝勝会のビールの味は最高だった。機会があればまた参加したいぜ!自由時間に札幌のハートランド(北海道最強位決勝開場)へも顔出し、S店長と歓談。末坂さん(北海道最強位)連覇へのエールを伝えて頂いた。

 

近代麻雀の黒木プロの連載が大詰めだが、「流れは人間の心理に依って生み出される」が総論であって各論はそれぞれが持てば良いと思うぜ!ちなみに、俺はジャンケンも50回以上やれば、流れが発生すると思う。ぱーで三回連続勝つこともあれば、あいこが5回続くこともあり、そこに心理状態が働くと思うからだ!また、デジタル打法はプロレスでいう「シューティング」だと考えている。これはまた改めて披露したいぜ!最後に、以前大学のメンバーで自称「デジタル系プロ」のH 沢という男がいた。常連客は彼を「レッスンプロ」「ミスターツーフーロ」と影で呼んでいた。ある意味記憶に残る男であった。ある時長考の多い彼に「デジタルなら瞬時に思考できるやろ!」との問いかけに「しっかり考えて切らんと損でしょ!」との答え。なるほど考え方は確かにデジタルやなと納得した。ほどなく大学を辞めた彼は今は別のフリー雀荘の店長を勤めているとのこと。是非頑張って貰いたい。

 

 

【デジタル雀士vs雀鬼流雀士vsマナ悪雀士】(決着編) 

 

【登場人物】

A :デジタル系雀士

B :黒子(ノーマル中級の打ち手)

C :マナ悪雀士

D :雀鬼流雀士

※前回のあらすじは西1局をご参照。

 

D は2索を切って立直、C は安目でトップに届かないが、ロンの発声するもほぼ同時にAも発声し頭ハネでA のトップ。頭に来たC はすかさずDの手牌を覗き込み「兄ちゃん、何で中切らへんのや、今通ったとこやろ!」当然C はDが雀鬼流で大三元の可能性がある状況でこの中は切れないことなど知る由もなく、そこへそれまで沈黙していたB がおもむろにに立ち上がり、C に「出禁」を宣告。B は実はこの店の影のオーナーだったのだ。(大団円)

 

問題の答えは①が正解。(完)

 

 

 

麻雀言葉学(伍)

【チョンドボ(チョンボでドボン)】

阪神タイガース(以下「T」)の札幌ドーム観戦ツアーに参加し、結果は一勝一敗。土曜のナイターは日ハムミランダのサヨナラホームランで甲子園では絶対あり得ないT のサヨナラ負け。40年を超える野球観戦歴で初めての体験だった。(ちなみにセ・リーグ他の5球場は制覇済み)

あり得ないといえば、最強戦や競技麻雀ではドボンはないが、オープン戦でのチョンドボもトップ以外は「やってらんねぇよぉ!」てな終わり方だぜ!勿論、俺はやったことないし、飛びかけ状況ならより慎重に打つのが道理だぜ!レアケースだが、同卓者に仕出かしそうな御仁がいたら、チョンドボ警報発令をすすめるぜ!(得てして次の半荘はチョンボづき(これは最強オカルトだ!)になるのが落ちだぜ!)

 

 

北海道での写メを送る。次回西3局は白熱の最強戦店舗予選と予選シードの地方最強位の方々の紹介をさせて貰うぜ!

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2014年

5月

21日

西1局(西入)「デジタル雀士vs雀鬼流雀士vsマナ悪雀士」(村上公成)

ついにサドンデスの西場突入だ!

と言いながら北入、帰り東までも想定しているぜ!まぁ最強戦の店舗予選も始まったんで、アマチュア最強位を目指す者の情報交換の場として活用して貰いたいぜ♪

 

 

先週末は最強戦著名人大会をニコ生視聴。見事、ハギーこと萩原聖人が優勝した。ウ~ン、ハギーの闘牌シーンは初めて見たが、二枚目役者らしい雅(みやび)を感じたぜ!俺としては、元近鉄投手加藤哲郎にも期待していた。彼とは昔大阪のフリー雀荘で同卓したことがあり、(半荘4、5回程)捨て牌が常に国士か四暗刻系の大物手狙いだったと記憶している。決勝オーラス惜しくもテンパイ出来ず涙を飲んだが、最強戦著名人として欠かせない打ち手となったぜ!

しかし、ファイナル進出決定者が忍者、ヒサト、アキ、ハギーとは豪華面子が既に揃ったもんだ。カネポン委員長のほくそ笑む顔が目に浮かぶぜ!

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2014年

5月

09日

南4局(南家ってオーラス) 「麻雀バカ一代」(村上公成)

GW (ゴールデンウィーク)も真っ盛りの5月3日、オーラスを迎えてやや高揚感を持って書き込んでいる。

我がタイガースも何とか好調をキープ。せめて今月末の札幌ドーム観戦ツアーまでは今の調子を維持して欲しいぜ!

 

かつて「麻雀馬鹿物語」(画/ほんまりう)という連載漫画があり、片山まさゆきの「ぎゅわんぶらー自己中心派」にもツモ山ま二つ(大山増達のパロディ)という麻雀バカ一代が登場した。時代も変わり、ここに並べたのはまさに「平成版麻雀バカ一代」だ!

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2014年

4月

22日

南3局「競技麻雀デビュー戦」(村上公成)

桜が散って、歓送迎会シーズンも終わり、それなりに研修を終えた新入社員が配属されて(わが部署は設立以来新入社員が来ず、平均年齢は青天井のジャスト50歳だ!)、春たけなわだね♪最強戦女流プロ大会では(二階堂)亜樹プロが母の強さで優勝!ファイナル進出おめでとうございます!残念、マーメイド魚谷プロは男子プロを撃破してファイナル目指して頂戴!

 

ここ最近は魚谷プロをはじめソチ五輪の浅田真央ちゃんそしてSTAP細胞のおぼちゃんこと小保方晴子リケ女王様とリアルタイムでのオヤジサポートが続く。三人の共通項は「女子力」と「目力(めぢから)」、欲しいものへの「貪欲さ」だろう。まさに肉食系なのだ!

 

 

このたびプロ連盟主催の「関西プロアマリーグ夏の陣」に参加させて貰いました。麻雀大学の常連客のKさんの誘いで、はじめて競技麻雀の世界に足を踏み入れました。(過去最強戦のような単発の大会は経験あるが、長期のリーグ戦は初参加だ!)

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2014年

4月

03日

南2局「2014最強戦開幕」(村上公成)

いよいよ4月春到来!浅田真央ちゃんも有終の美を飾ったし、プロ野球も開幕した。高校柔道ではあの「暴走王」小川直也の息子が、個人戦優勝。風貌、体格共に親父のDNA を承継しており、東京五輪の最大の目玉だ!

それにしても、この半年は10月に全国アマチュア最強戦で優勝し、会社の営業成績(俺は不動産営業マンなのだ)も過去最高といいことづくしで公私共に絶好調だが、消費税もあがってここしばらくは何かにつけて見(けん:様子見)の時期が続くと思うぜ!

 

2014最強戦スケジュールも発表されて、地方予選も盛り上がって来るだろう。昨年の各地方最強位は予選シードで、九月の地方最強位決定戦に照準を合わせる感じかな。また、熱い戦いが繰り広げられることを心待ちにしてるぜ!(越前さん、末坂さんはじめ昨年の地方最強位の皆さん東京目指して頑張りましょう!)

最強戦ファイナルのDVD (上中下巻、俺の出ているC卓は中巻:写メ参照)が発売され、TSUTAYAでもレンタル中だ。ニコ生中継されたものを若干編集している完全バージョンである。

宣伝(と言っても、売れても貸し出されても俺は一銭の得にもならないが…)を兼ねて見所を紹介させて貰うぜ!

 

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2014年

3月

13日

南1局「儲かる雀荘、儲からない雀荘」(村上公成)

ついに日本最高位のあべのハルカスがオープンした。残念ながら、三月中は予約券がないと昇れないので、眺望写メはまた改めてということで。(昔から煙と●●は高い所が好きとはよくいったものだ。実は高所恐怖症だが…)

 

南場突入したので、やや提言を兼ねて熱く語らして貰いたい。

タイトルはそのものズバリ!で、「良い雀荘、悪い雀荘」としてもいいくらいだ。但し、「雀荘ミシュラン」的なガイドブックと勘違いされると困る。勿論、フリー雀荘に限った話で、貸卓専門(看板には「お一人でも気軽にどうぞ」とあるが、どっちやねん?)の店は除外だ!まあ、雀荘関係者の方は適当に聞き流してくれて結構。数十店を観察した俺の個人的見解なもんで。

 
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2014年

2月

24日

東4局「マナ悪/嫌われ雀士」(村上公成)

東ラス親番ついに来ましたぁ!まさに当ブログ(独り言)の命題とも言うべきタイトルだぜ!こりゃ何本積めるかわからないぜぇ♪!(クマクマタイムならぬムラムラタイムのスタートだぁ!)

 

週末のトピックスとして

①藤崎プロが瀬戸熊プロより鳳凰位奪取

②最強戦特別予選(森山会長と桜井章一雀鬼会会長(以下「雀鬼」)のW解説)でヒサトプロが優勝

 

特に②はニコ生視聴して楽しませてもらったぜ!相変わらす雀鬼はプロに厳しい。まぁいろいろと見所満載だったぜ!

結局、両会長お気に入りのヒサトプロがファイナル出場ゲットしたってとこかな

でも、この特番のMVP は間違いなく白河雪菜プロだぜ!大変なお役目、御苦労様でした。

 

 

【では本題】

とりあえず代表的な奴を挙げると。

①盆面が悪い

②とにかく打牌が遅い。

③3K(汚い、臭い、気色悪い)

 

【解説】

①は言わずもがな、負けたときの態度の悪さ。ぶつぶつぼやいてるうちはまだいいが、(大体出る台詞は『何で俺だけ和了られへんねん!』→下手やからや『何で俺ばっかり狙い打ちすんねん!』→何でも切るからや『もうやめや~!』→当然ラス半コールはない。やめてから帰るまで約1時間は粘る。給料日前なら確実にアウトだ!)怒りが頂点に達すると、卓を叩く。壁を蹴る。(おとなしい)メンバーに当たり散らす…。(普通、出禁だぜ!)

 

②昔から『切るのが遅いのは考えているのではなく、悩んでいるだけ。』→そんな奴はジャンケンでも頭を悩まし、毛が抜けてゆく。「ワンチャンス」から「ノーチャンス」へ……しかし、自分が待たされるのは我慢ならんが、ひとを待たすのはへとも思わない自己中雀士は、『ごめん、ちょっと考えさせてな、ここ大事なところやから…』とほざく。

所謂KY雀士は、この一言もないが、しゃべってる暇があれば早く切れ!が本音だぜ!あと、最近はめったにお目にかからないが、理牌せず立直しそのまま伏せ牌する(正に戦前の)雀士の暗カンする時は時間のムダ以外の何でもないぜ!

 

③う~ん。煙草の灰をこぼす。ワキガ、顔が爬虫類系。数えあげたらキリがないぜ!

 

 

以下はマナ悪ランキングの常に上位を占めてるが、俺の理論はちょっと違うぜ!

 

①鼻歌

場を和ませる為ならオッケー

→ちなみに俺の定番ソングは、

◎危険牌をツモったとき

『切れない牌があるものか~♪』(ドカベン主題歌)

◎淡々とツモ切りが続くとき

『たんたんとたんたんとたんと~♪』(ユーミンだぜ!)

 

②舌打ち

機械相手じゃないので、多少はオッケ~!但し、しゃみ(三味線:闇テンのときとか)でやるのは御法度だぜ!

 

③和了or放銃批判

相手が理解して納得するならオッケ~!感情を出すのはNGだぜ!

 

どれも『過ぎたるは及ばざるが如し』だぜ!(俺って自己中かぁ~?)

とりあえず今局はこの位にしといてやるぜ!

 

 

次局からいよいよ南入だぜ!(南場は大人の時間とはよく言ったもんだぜ!)

タイトルは『考察!最強戦加藤鷹(麻雀上手い奴は●●●も上手いは本当か?)』

●に何が入るかはお楽しみにしとくぜ!但し、伝説の深夜番組『11PM』の次回予告タイトル「名器特選」で出てきたのが【バイオリン】だったってこともあるから変な期待はしないように頼むぜ!

 

 

★おまけ

麻雀言葉学(壱)

【アラサートップ】

年齢じゃないぜ!アラウンドサーティーサウザンド。すなわち三万点前後ってことだ。俺はどっちかつぅーと小場が好きだし、『みんなで作る楽しいオーラス』を提唱している。

合言葉は『ゲームメーク』だぁ~!

 

 

最後に、お亡くなりになられて丸10年になる安藤満さんとのツーショット写真

(安藤さんも参加した大会での表彰シーンだ。俺も30代で若い!)を送るぜ!

伝説の亜空間殺法の再降臨を望んでいるぜ!

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2014年

2月

03日

東3局「オーラス手ぇ入れる打法」(村上公成)

2月に入って大阪は暖かい日が続いてるぜ!いよいよソチ五輪開幕!浅田真央ちゃんを応援しつつ(同性の)村上佳菜子からも目が離せないぜ!

今局は近代麻雀2/15号の黒木さんの記事の回答として俺の打法のひとつを披露するぜ!

「オーラス手ぇ入れる打法」

文字通り、オーラスに逆転の手を入れる為の打法で、当然、根拠レスで統計的証明も一切ないオカルト的打法なのだが、昨年の10月13日の全国アマチュア最強戦の予選及びファイナルの俺の打牌(まだニコ生で視聴可能だぜ)が何よりの証左になってるぜ!

 

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2014年

1月

23日

東2局1本場「昭和の雀士その2」(村上公成)

おっと連荘積み場になったぜ!

もうすぐ2月でプロ野球もキャンプインだ。我がタイガースも9年振りの優勝に向けてスタートするんだが、まあ和田監督、中村GM のコンビだから余り期待が持てねぇなぁ~!(あの二人は負けグセが着いてるからな!)今年も胃が痛いぜ!

 

前回好評(俺は勝手にSou思ってる)の「昭和の雀士」の続きをやるぜ!

前回は俺の天敵とも言える「昭和の雀士」について述べたが、今回はその上をいく「リアル昭和の雀士」を語るぜ!

 

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2014年

1月

16日

東2局「昭和の雀士」(村上公成)

1月も早くも後半。仕事もやや忙しくなって来ているが、合間にこのブログを書いてるぜ!

俺の個人情報といえば、O型で阪神ファン位だろうから、差し障りのない範囲で言っておくと、こんな感じかな。

 

職業:不動産会社勤務

年齢:アラフィフ(一人暮らし歴25年だぜ。自慢にならんが…)

雀歴:約31年(高三の時初めて牌を触ったな)

好きな手役:タンヤオ(配牌見た時、まず狙う役だぜ)

好きな牌:リャンソウ(ツモった時の盲牌の感触最高)

雀荘出禁歴:1回(いずれ詳しく書くぜ!)

 

まあ、こんなところかな。(職業といえば、昨年10月の全国アマチュア最強戦の地方最強位は、お医者さんやパチプロ(ニート)とバラエティーだったぜ。この時のこともいずれ詳しく…)

 

突然だが、平成デジタル雀士と対極の雀士(俺は昭和の雀士と呼ぶ)について説明する!

アナログやオカルトとの定義の違いはこの際どうでもいいぜ。

これがいわゆるひとつの昭和の雀士だ~!

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2014年

1月

08日

東1局「絞りの竜」(村上公成)

皆さん明けましておめでとうございます。2013全国アマチュア最強位の村上です。早いものでファイナルから3週間余り、年も変わってしまったが、年末年始も麻雀三昧で、特に暮れは地元大阪北浜の店『麻雀大学』の大会でファイナルの鬱憤を晴らして優勝(といっても参加僅か12名)して締めくくったぜ

 

ファイナルC卓では、東2局親の7700以外は見せ場なく、森山会長の引き立て役に成り下がってしまったが、(南場の親番落ちて以降は全く手がはいらず、生牌を止めてるだけのまさに絞りの竜だったね!)自分の打牌で終わったり、森山会長に当たったりして、非難ゴーゴーなるのは御免だったからよ~!決して森山会長にびびっておとなしくしてたわけじゃないぜ!これは俺の麻雀観で、特にオーラス上がってもしゃあない局面で、チップ狙いでドラや生牌切りまくって(次回次回と言いながらトップ争いなどどこ吹く風で)上がりに向かうのは俺の雀風とは違う。

 

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