アマチュア最強位の独り言 2015

2015年

9月

19日

北海道最強位決定戦(時岡史明)

【はじめに】

・結果まで記載しているので、読むとネタばれあります。これからニコ生を見る予定の人は注意してください。

・決勝戦しか見ていない僕の好き勝手な感想です。たった一戦なので、その日の運・不運や偏りなどもあると思いますが、その辺りは寛容に読んでもらえるとありがたいです。

(場況に細かい間違いがあったらごめんなさい)



今回は間隔をあけずに更新してみた時岡です。

先日(9/13)に北海道最強位決定戦が開催され、全国に先駆け地方代表位が決定しました。今回はその決勝戦を見た感想を書きたいと思います。


【決勝戦】起家から、小原、藤田、森川、田中(敬称略)


【東一局】親:小原、ドラ九萬

配牌から萬子の多かった田中さんがどんどん萬子をつもってくる。6順目にしてテンパっていないながら、手牌は全て萬子に。


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2015年

9月

15日

やっと通った最強戦店舗予選(時岡史明)

おひさしぶりです、時岡です。前回「早めにブログ更新します」と言いながら、ひさびさの更新です。

今年は何回か最強戦の店舗予選に出ていますが、毎回のように3回戦で足きり。さらにたまに打つフリーも負け続き。

良くない思い出を記録するのはなかなか気が進まず、更新できていませんでした。


先日、大阪の「まーじゃん エサカ」で開催された近畿・四国最強戦予選に出場してきました。

今回こそはと思い、ここしばらくを振り返ってみました。そして、いわゆる『引き出し』が増え過ぎて、押し引きがブレてる麻雀になっていると反省。

例えば「振り込みたくないので、前半早めに降りる」→「点数が足りなくなって、後半は無理な牌勢からも突っ込まざるをえない」→「返り討ちにあって、足きり」みたいな感じです。


そこで、今回は方針を明確にして、『ヘソ』を決めてみました。

①先手を取れたら、待ちと値段に関わらず全て立直

②他の人に先手を取られたら、満貫以上あれば突っぱねる。そうでなければ降りる。

という、一般的に『デジタル』と言われている感じにしてみました。


【1回戦】

東一局から先手が取れたのでノミ手カンチャン立直。親の追いかけ立直が入り、どきどきしながらも出和がり、裏一の2600スタート。その後もノミ手立直が決まり、オーラストップ目。聴牌から立直に押して振り込んだが、ラッキートップの+56.8(素点+6.8、順位点+50)。


【2回戦】

先手を取ったノミ手立直だけでなく、後手を踏んだ時の満貫以上での追いかけ立直が実り、途中他家に1万点貸しながらのトップ目。途中、他家の追い上げがあるも、トップ終了の+65.6(素点+15.6、順位点+50)。


2連勝でこの時点で+122.4のトータルトップ。3回戦でもう少し上乗せできると、4回戦がかなり楽。逆に絶対にやってはいけないのがラスを引くこと。と、思いながら3回戦へ。


【3回戦】

東一局に配牌でドラ暗刻、好形の二向聴。すぐに一向聴となるも、上家の仕掛けなどがあり、なかなかテンパイせず。やっとテンパイし、ダマで満貫・ツモハネ満の立直をかけたが、現物を切られ、上家の和了。かなり嫌な気分。

その後は手が入らず、ラスで終了の-43.3(素点-13.3、順位点-30)。

一番やってはいけないことをやってしまった感のある3回戦。今日もだめなのかと弱気な気持ちが。


この時点でトータル+79.1の4位。

3回戦でトータルマイナスの人が足きりとなり、4回戦は3卓12人。勝ち残りは2人。

僕の4回戦の条件は卓内にいるトータル3位の人より上位に行き、さらに残り2卓の結果次第。実際はほぼトップ条件。


【4回戦】

形式聴牌やノミ手立直も交えながら、対面のトータル3位の人と一進一退の攻防。しかし南場に入り、立直七対子ドラ2などを和了ることができ、オーラス時間打ち切り。+67.6(素点+17.6、順位点+50)のトップで終了。


他の卓のトータルトップ目の人が沈んだりもあって、最終的に+146.7のトップで、やっと近畿・四国最強戦予選の店舗代表を獲得。今回の勝因は手数の多さだったのでしょうか。


最初にも書いたとおり、今年はかなり店舗予選に参加しており、以前ブログに書いた「店舗代表への道①」が正しいことを実践できました。



そしてついに各地方代表決定戦が始まりましたね。9月13日の北海道代表決定戦の決勝をニコ生で見ましたが、かなり面白かったです。

店舗予選もあと少しですが残っているので、地方代表決定戦の出場権獲得のため、みんなまだまだ参加してみてください。


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2015年

7月

13日

最強戦店舗予選リベンジ(時岡史明)

おひさしぶりです、時岡です。

最近なかなか更新できていないくて、すみません。


先日(と言っても、だいぶ経ちますが)、大阪の「エンターテイメントスペース大三元」で開催された近畿・四国最強戦予選に出場してきました。

ここは昨年店舗代表になれて、近畿・四国最強戦に出場できた縁起の良い会場なので、今年も去年と同じように勝てたら良いな、と思いながら参加しました。


【1回戦】トップで+60.6(素点+10.6、順位点+50)、【2回戦】2着で+10.9(素点+0.9、順位点+10)とまずまずのスタート。しかし【3回戦】が-23.0(素点-13.0、順位点-10)で、合計+48.5。

合計がプラスなので4回戦には出れたけれど、店舗代表となるためにはデカトップをとること+卓内トップの対面を合計でまくることが必要。


【4回戦】

東一局、親の対面の仕掛けと、他家の立直に挟まれ、立直者の現物を切ったら、親に振込み。手は安かったが、これはやってしまった感が強かった。他家が点数を持てば、必然的に対面の順位が下がるので、立直者に振った方が良かった。

親の対面に振った瞬間に自分のやったミスに反省、この後やばいな(オカルト的?)と思っていたら、案の定(さらにオカルト的?)親の対面が立直即ツモ七対子ドラドラの6000オールをあがったりで、いきなりダントツに。

この後頑張ってみるも、+2.1(素点-7.9、順位点+10)で終了。

唯一の見せ場は、南三局の親で、三三三四四五六七北北北白白のメンホン立直。高めツモで8000オールだが、上がれず。

それにしても、トップ条件なのに他家がダントツとなって追いかける時の打ち方が未だによく分からない。去年の最強戦の決勝でサイバーエージェントの藤田社長を追いかける時に良くわからなかったのと一緒。これは普段のフリーでは身につかないので、こういうルールでも打たなくては。

 


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2015年

6月

16日

最強戦店舗予選に出てみました(時岡史明)

みんな裏ドラ乗っていますか?時岡です。

だんだんコメントが増えてきてとてもうれしいので、今回もよろしくお願いします。


 先日最強戦の「東京ブロック」店舗予選である「ジャンリーグ」に出場しました。

仕事で東京に行く用事があり、急遽思い立ったので、インターネットからの申し込みはすでに一杯。当日キャンセルが出ることを願いながら、お店へ。

キャンセル待ちは僕を含め4人いましたが、ちょうど4人のキャンセルがいて、無事みんな参加可能に。


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2015年

6月

12日

店舗代表への道②(時岡史明)

『東日本の『山脇千文美プロ』と西日本の『赤木由美プロ』のブログにコメント数を上回る!』をブログ目標に頑張っている時岡です。今回もみなさんコメントよろしくお願いします。


先日、大阪で開催された麻雀大会にて、終盤に聴牌料欲しさに、親に『役牌・対々和・三槓子』を打ち込んで予選敗退しました。人生初の三槓子放銃です。

ふっと集中力が切れたのと、ちょっと入れ込みすぎていました。


 

 今回は前回に引き続き店舗代表への道②です。


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