新鋭プロ代表決定戦出場者

勢いのある新鋭プロたちの戦い。
我こそ麻雀日本一という意地の張り合い、最新鋭のデジタル戦術と、ツキを味方につける戦術が激突。

 

A卓、B卓各卓から上位2名が勝ち上がり決勝1回勝負。
予選2半荘は無料視聴ができ、決勝のみ500ニコニコポイント必要です。

A卓

果てしなく遠いところから喰い仕掛けるタイプの堀内プロ、内海プロが場をかき回すことは間違いない。問題は寿人と猿川がどう対抗するか。彼らはメンゼン派というわけでもないので、同じように鳴く戦略をとるか、逆にメンゼンで一網打尽にしようとするかで明暗が分かれそうだ。いずれにせよカオスな卓になるだろう。

◆プロ雀士サル 猿川真寿(日本プロ麻雀連盟)

第17期麻雀マスターズチャンピオン。ニコ生の24時間麻雀番組で優勝し出場権を得た。

 

◆渦潮打法 内海元(日本プロ麻雀協会)

第十一回野口恭一郎賞受賞者。出身地・淡路島の名物・渦潮のごとくガンガン鳴いて流れを作る。

 

◆鉄鳴きの麒麟児 堀内正人(日本プロ麻雀連盟)

はるか遠くから鳴いて手を作る異端の戦法をあえて「鉄チー・鉄ポン」と呼ぶ風雲児。

 

◆麻雀攻めダルマ 佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)

テレビ対局優勝確率30%弱は脅威の数字。新鋭戦でも一昨年優勝と圧倒的に強い。

 

B卓

A卓とは対照的に、半荘1回の内、鳴きが何回あるか?というぐらい鳴かない人たちの戦いになることは間違いない。逆に中盤ぐらいまでにポン・チーが入ったら「満貫確定」とお互いに認識し合うだろう。また、全員がいわゆる非デジタル雀士であり、麻雀感も大きくズレていないので手の合った好勝負が期待される。

◆最高で最強 張敏賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)

第31・32期最高位連覇中に第19最強位となり「最高で最強」の雀士となった。二年ぶりの参戦。

 

◆麻雀ファンタジスタ 鈴木達也(日本プロ麻雀協会)

第2・6・8・10期と4期も雀王戦で優勝しており、日本プロ麻雀協会での実績はナンバー1。

 

◆オフェンスマスター 山井弘(日本プロ麻雀連盟)

佐々木寿人よりも、瀬戸熊直樹よりも激しい牌を打つという超攻撃型雀士。最強戦は初参戦。

 

◆麻雀バカボンド 滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)

王位連覇、麻雀トライアスロン、モンド王座、モンド杯、野口賞受賞など獲得タイトル多数。