東3局「オーラス手ぇ入れる打法」(村上公成)

2月に入って大阪は暖かい日が続いてるぜ!いよいよソチ五輪開幕!浅田真央ちゃんを応援しつつ(同性の)村上佳菜子からも目が離せないぜ!

今局は近代麻雀2/15号の黒木さんの記事の回答として俺の打法のひとつを披露するぜ!

「オーラス手ぇ入れる打法」

文字通り、オーラスに逆転の手を入れる為の打法で、当然、根拠レスで統計的証明も一切ないオカルト的打法なのだが、昨年の10月13日の全国アマチュア最強戦の予選及びファイナルの俺の打牌(まだニコ生で視聴可能だぜ)が何よりの証左になってるぜ!

 

ざっくり言っとくと

【南場において】

①親のときは絶対おりない。

②待ち変えはしてもテンパイは崩さない。

③リーチに無筋を二枚以上通す。

 

まあ、ざっとこんな感じかな。(そんだけ頑張ったら、手も入るだろ!)

しかし、オープン戦だと降着が怖くて、突っ張り切れない奴も多いと思うぜ!もちろんリスク(①どぼんする(オーラスがこない)②オーラス1回上がってもトップなれない位点差開く)も伴うぜ!→要するにハイリスク・ハイリターンちゅうことだぜ!

 

まあ、オーラスに逆転の手が入るってことは、その過程でしっかりとした麻雀を打ったことに対するご褒美なんだろう。(俺はオカルトではなく流れ論者だぜ!)

 

【結論】

真の強者(勝ち組)は、(最強戦みたいな)1回勝負であれ、24時間のマラソン対局であれ、常に流れやツキの状態を把握・意識して打っている。

また、自らデジタル雀士を標榜するならオーラス上がりトップ局面の勝率は6割以上は確保すべしだ!

 

ついでに昨今の最新理論(戦法)をいくつか紹介しとくぜ。

①短騎は裏で待て!

(八万4枚切れで出やすいからと九万待ちはダメ。同じく、南4枚切れの西待ちも×。振った牌が裏ドラでダメージ倍加させ、相手の心を折るのだ!)

②オイルマッサージ打法

4万点以上のトップに立ったら、終局後、小場に持ち込む為にひたすら牌をかき混ぜ、落とす。(同卓者に相当嫌われるぜ!)

③結果論は最強の理論

(勝ち組は結果が全て。過程を云々するのは負け組だぜ!)

 

2月16日のニコ生対局(森山会長と桜井章一雀鬼会会長のW解説)は、注目だぜ!俺はタイムシフト予約したぜ!今後の雀鬼会と麻雀界の関係も予感させてくれるだろう。

 

最後に年末に東京スカイツリー展望台から撮った富士山を送るぜ!さすが、晴れ男(これもオカルトだな)の俺。くっきり写メにはまったぜ!

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コメント: 3
  • #1

    プーさん (土曜日, 08 2月 2014 15:21)

    最強おめでとう マジでびっくりした
    あきらめない事の大切さをあらためて感じました

  • #2

    村上公成 (日曜日, 09 2月 2014 22:41)

    コメントおおきに。何でもあきらめずにコツコツとやってれば、一生に一度くらいはあるでしょ!

  • #3

    ともたん (日曜日, 23 2月 2014 09:43)

    コメントありがとうございます( ^ω^ )
    今年も最強戦気合い入れていきましょー( *`ω´)