2014年

2月

24日

東4局「マナ悪/嫌われ雀士」(村上公成)

東ラス親番ついに来ましたぁ!まさに当ブログ(独り言)の命題とも言うべきタイトルだぜ!こりゃ何本積めるかわからないぜぇ♪!(クマクマタイムならぬムラムラタイムのスタートだぁ!)

 

週末のトピックスとして

①藤崎プロが瀬戸熊プロより鳳凰位奪取

②最強戦特別予選(森山会長と桜井章一雀鬼会会長(以下「雀鬼」)のW解説)でヒサトプロが優勝

 

特に②はニコ生視聴して楽しませてもらったぜ!相変わらす雀鬼はプロに厳しい。まぁいろいろと見所満載だったぜ!

結局、両会長お気に入りのヒサトプロがファイナル出場ゲットしたってとこかな

でも、この特番のMVP は間違いなく白河雪菜プロだぜ!大変なお役目、御苦労様でした。

 

 

【では本題】

とりあえず代表的な奴を挙げると。

①盆面が悪い

②とにかく打牌が遅い。

③3K(汚い、臭い、気色悪い)

 

【解説】

①は言わずもがな、負けたときの態度の悪さ。ぶつぶつぼやいてるうちはまだいいが、(大体出る台詞は『何で俺だけ和了られへんねん!』→下手やからや『何で俺ばっかり狙い打ちすんねん!』→何でも切るからや『もうやめや~!』→当然ラス半コールはない。やめてから帰るまで約1時間は粘る。給料日前なら確実にアウトだ!)怒りが頂点に達すると、卓を叩く。壁を蹴る。(おとなしい)メンバーに当たり散らす…。(普通、出禁だぜ!)

 

②昔から『切るのが遅いのは考えているのではなく、悩んでいるだけ。』→そんな奴はジャンケンでも頭を悩まし、毛が抜けてゆく。「ワンチャンス」から「ノーチャンス」へ……しかし、自分が待たされるのは我慢ならんが、ひとを待たすのはへとも思わない自己中雀士は、『ごめん、ちょっと考えさせてな、ここ大事なところやから…』とほざく。

所謂KY雀士は、この一言もないが、しゃべってる暇があれば早く切れ!が本音だぜ!あと、最近はめったにお目にかからないが、理牌せず立直しそのまま伏せ牌する(正に戦前の)雀士の暗カンする時は時間のムダ以外の何でもないぜ!

 

③う~ん。煙草の灰をこぼす。ワキガ、顔が爬虫類系。数えあげたらキリがないぜ!

 

 

以下はマナ悪ランキングの常に上位を占めてるが、俺の理論はちょっと違うぜ!

 

①鼻歌

場を和ませる為ならオッケー

→ちなみに俺の定番ソングは、

◎危険牌をツモったとき

『切れない牌があるものか~♪』(ドカベン主題歌)

◎淡々とツモ切りが続くとき

『たんたんとたんたんとたんと~♪』(ユーミンだぜ!)

 

②舌打ち

機械相手じゃないので、多少はオッケ~!但し、しゃみ(三味線:闇テンのときとか)でやるのは御法度だぜ!

 

③和了or放銃批判

相手が理解して納得するならオッケ~!感情を出すのはNGだぜ!

 

どれも『過ぎたるは及ばざるが如し』だぜ!(俺って自己中かぁ~?)

とりあえず今局はこの位にしといてやるぜ!

 

 

次局からいよいよ南入だぜ!(南場は大人の時間とはよく言ったもんだぜ!)

タイトルは『考察!最強戦加藤鷹(麻雀上手い奴は●●●も上手いは本当か?)』

●に何が入るかはお楽しみにしとくぜ!但し、伝説の深夜番組『11PM』の次回予告タイトル「名器特選」で出てきたのが【バイオリン】だったってこともあるから変な期待はしないように頼むぜ!

 

 

★おまけ

麻雀言葉学(壱)

【アラサートップ】

年齢じゃないぜ!アラウンドサーティーサウザンド。すなわち三万点前後ってことだ。俺はどっちかつぅーと小場が好きだし、『みんなで作る楽しいオーラス』を提唱している。

合言葉は『ゲームメーク』だぁ~!

 

 

最後に、お亡くなりになられて丸10年になる安藤満さんとのツーショット写真

(安藤さんも参加した大会での表彰シーンだ。俺も30代で若い!)を送るぜ!

伝説の亜空間殺法の再降臨を望んでいるぜ!

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コメント: 2
  • #1

    麻雀大学スタッフ濱田 (月曜日, 24 2月 2014 13:34)

    牌の扱いを見ればその人柄、精神状態がよく解ります。数十年前まで横行していた先ヅモはなくなったのですから、4人が気持ち良く打てるマナーがこれから少しずつでも共有されていけばいいのですが。盲牌を止めるだけでも牌の扱いが上手くなります。

  • #2

    村上公成 (水曜日, 26 2月 2014)

    いつもコメント記載有難うございます。その地道な努力がいつの日か実を結び、麻雀に選ばれし者として世に出られることと確信しております。そう「日本一場ぁ荒らすメンバー」として・・・