南4局(南家ってオーラス) 「麻雀バカ一代」(村上公成)

GW (ゴールデンウィーク)も真っ盛りの5月3日、オーラスを迎えてやや高揚感を持って書き込んでいる。

我がタイガースも何とか好調をキープ。せめて今月末の札幌ドーム観戦ツアーまでは今の調子を維持して欲しいぜ!

 

かつて「麻雀馬鹿物語」(画/ほんまりう)という連載漫画があり、片山まさゆきの「ぎゅわんぶらー自己中心派」にもツモ山ま二つ(大山増達のパロディ)という麻雀バカ一代が登場した。時代も変わり、ここに並べたのはまさに「平成版麻雀バカ一代」だ!

①四十代以上で当然独身。週末はひたすら徹マン。(三十代独身は鼻タレ小僧だ!)

②フリー雀荘デビュー戦は独りだった。(様々な理由で仲間打ちからフリーへステップアップするのが馬鹿の基本だ!)

③雀荘出禁歴あり。(ナチュラル出禁(店や客とトラブって自然と足が遠のく)も含めるぜ!)

④履歴書に趣味/麻雀と書く。(吉となるかどうかは業界にも依るぜ!)

⑤高い買い物や食事した後は、麻雀で大負けしたと思って自らを慰める。(その後、雀荘へ走るのがリアル麻雀バカだぜ!)

⑥旅先のフリーで大勝ちし、万札握りしめて風俗店へ。(男のロマン吉忠だぜ!)

⑦麻雀で彼女との約束をブッチ。(そして、必ずそれを自慢げに語る。)

⑧昼夜朝三度の飯を出前で取り、打ちながら消化。

 

まあ、こんなとこか。このブログ読んでる人は最低三つは当てはまってるだろうぜ!俺は①~⑤が該当だ!

 

 

 

麻雀言葉学(四)「トップレス」

グラビア用語ではトップ(先端部)露出って意味だが、麻雀用語としては単純明快トップがない状態だ。

俺も仕事帰りに半荘4、5回打ってトップレスなんてしょっちゅうのことだが、徹マンでこれを食らうと立ち上がれない状態になる。最高で半荘20数回、当然その中にはオーラス和了り損ねや、打たれ負けと言った地獄絵図が散りばめられている。

人に聞くと通算40数回トップレスもあるようだが、数え続けるのも至難の業だぜ!プロの公式リーグ戦でのトップレス記録も聞いてみたいぜ♪

余談だが、ゴルフはハンディ、囲碁・将棋は段位が腕前の目安となるんだが、麻雀のそれはどうだろう?雀歴が一般的だが、3~40年打っててもタコ雀士はいっぱいいるし、タイトル歴はプロだけのもんだし、俺の持論では年間打荘数がその目安とする。自身の(昨年の)打荘数を聞かれて即答できる人は雀力も相当高いと思えるからだ。ちなみに俺はざっと月平均百半荘の1200回位かな。マーメイド(魚谷プロ)は月300回打つって言ってたな。さすが!

               

       

写メに写っているのは、マスターズベスト28に残った面々。前回スリーショットのKさんより拝受。彼は惜しくもここで敗退とのことだが、見ると最強戦ファイナルのメンバー(魚谷プロ、猿川プロ、荒木プロ、水沼前最強位)が結構残っていた。決勝(5月6日)の結果は是非注目して欲しいぜ!

 

 

 

コラム【二人の委員長】

委員長と呼ばれる二人の男。その一人はご存知、麻雀最強戦実行委員長の「カネポン」こと金本委員長だ。彼の決めセリフ「日本で一番麻雀が強い奴は誰だ?!」に対して「お前こそ誰だ!」(by じゃい:6.1付録DVD 参照)はA クラスツッコミだ!

 

彼とは4月末に東京出張の際、竹書房へ訪問し歓談した。

こちらの要望として、

①去年の近畿最強位決定戦(ニコ生動画)をYouTube にアップして欲しい。(俺の人生ベスト対局なので。)

②女子プロとの飲み会参加希望。(当然、自腹で大阪から参戦。酒飲みながら女子と麻雀の話は滅多にできないぜ!)

③次のオーラスで、一旦ブログをフィニッシュしたい。(予選参加者の最強戦ホームページを検索する機会がこれから増えるので、もっとパワーアップしたブログを継続するよう、要請受け。)

 

こっちの希望が叶うかどうかは今後のブログの出来次第ってとこか。委員長って厳しいぜ!

 

 

もう一人の委員長は、「麻雀大学」の元々の常連客で最近東京から大阪市内に転勤、引っ越しして来たNさんだ。約四年前に前の店から大学に猟場を変えた俺だが、前の店では極一部の客仲間に会長と呼ばれて(呼ばせて)いた。理由はと言えば、俺が結構マナーに口うるさいのと、対局後の飲み(反省)会での物言い(大概が他の常連客の悪口、打ち筋批判だったが)が受けてたことか。大学に行きだした頃は、当然の如くマナー批判も封印していたが、Nさんと何度か同卓する内に彼が委員長と呼ばれる理由に気付いた。そう、人一倍マナーに厳しく、他者に注意を促していたのだ。幸い俺はマナーにおいて彼の琴線に触れることはなかったが、時々下家でチー(一発消し)を連発すると「良く鳴くなぁ!」とぼやかれたこともあった。まあ、どこのお店にも一人はいるタイプだろう。ある意味、メンバー以上に貴重な存在であり、度が過ぎると同卓拒否されるとか店側にとっては両刃の剣のような存在なのだ。東京にいる時、近代麻雀で俺のアマチュア最強戦優勝を知ったNさん。このブログもチェックしてくれてるかな♪ 

 

 

 

GW (ゴーストライター)もコピペもドボンもなく、半荘乗り切ったぜ!

次回から西入だ!デジタル論を熱く語るぜ!

コメント: 2
  • #2

    村上公成 (金曜日, 09 5月 2014 17:45)

    ①⑨⑩は欠番くらっちゃいました。
    GW とりょうばが今回のキーワードです。帰り東目指して次回からパワーアップしますよ!

  • #1

    こにたん (金曜日, 09 5月 2014 10:16)

    ①が無いのが激謎…
    出禁以外当てはまりました。お恥ずかしい…

    むーさん、Kさん(激謎)はベスト28は奇跡の通過をしているのである~次で灰になりました♪てへ♪