西1局(西入)「デジタル雀士vs雀鬼流雀士vsマナ悪雀士」(村上公成)

ついにサドンデスの西場突入だ!

と言いながら北入、帰り東までも想定しているぜ!まぁ最強戦の店舗予選も始まったんで、アマチュア最強位を目指す者の情報交換の場として活用して貰いたいぜ♪

 

 

先週末は最強戦著名人大会をニコ生視聴。見事、ハギーこと萩原聖人が優勝した。ウ~ン、ハギーの闘牌シーンは初めて見たが、二枚目役者らしい雅(みやび)を感じたぜ!俺としては、元近鉄投手加藤哲郎にも期待していた。彼とは昔大阪のフリー雀荘で同卓したことがあり、(半荘4、5回程)捨て牌が常に国士か四暗刻系の大物手狙いだったと記憶している。決勝オーラス惜しくもテンパイ出来ず涙を飲んだが、最強戦著名人として欠かせない打ち手となったぜ!

しかし、ファイナル進出決定者が忍者、ヒサト、アキ、ハギーとは豪華面子が既に揃ったもんだ。カネポン委員長のほくそ笑む顔が目に浮かぶぜ!

 

 

ここに登場するのは全て架空の人物であり、フィクションです。(勿論、モデルありだぜ!)

 

【登場人物】

A :デジタル系雀士

B :黒子(ノーマル中級の打ち手)

C :マナ悪雀士

D :雀鬼流雀士

 

とあるフリー雀荘での対局。東ぱつ出親A が西を切ってダブリー、南家B 、西家C 共に西を切り、D がやや少考して切った9ピンが親に刺さり、人和で24000放銃。牌を落とす時にD の手の内にあった西をC が見つけるなり、当然のように「兄さん、何で西切れへんのや?四風子連打で親流れやで!」と、それに対しD は無言。(心中「雀鬼流は第一打字牌切り禁止だ!」と呟く。)D は1000点持ちのまま局が進み、東三局C が親番で白発と立て続けに副露し、手牌が「23456索中中」(ドラ一万)そこへ西家A が中を切って立直。手牌「34567索一一一二三四東東」(ちなみにパオあり、頭ハネあり。さすがデジタル雀士、勝算ありと判断したら素早い。)ポンの声が出なかったC (A の捨て牌に索子は3索のみ、C がツモれば6000オールで逆転トップだ!)が一発で引いた牌が2索、

実はCはD が手の内に中を1枚持っているのを知っていた。やや長考し深いため息を付きながら「ここは行けねぇよ」と言い、3索を手出し。

そしてD の手牌は「二二四四③③⑤⑤⑧⑧24中」のところへ4索を引き込みテンパイ、「立直」の発声。

 

さて、問題だ。この半荘の結末をどう予想するか?以下の中から選択だぜ!雀鬼流に精通してたら答えはわけないぜ!

①D がドボンしてA がトップ

②D がドボンしてC がトップ

③C が失格でこの半荘ノーゲーム

 

 

 

次回は「(麻雀に)流れはありま~す。」で勝負するぜ!

 

 

最後に念願のあべのハルカス登頂の写メを送るぜ!通天閣を見下ろしてるのがわかるかな♪

コメント: 2
  • #2

    村上公成 (木曜日, 22 5月 2014 15:39)

    Cの行為は所謂「空切り」ではない。「ここ(2索)は行けない」をどう取るかも対局者次第であるが、この局面はフリーではよくある光景でしょう。競技麻雀では出禁でしょうけど・・・。ちなみに、エセ雀鬼流の濱田さんは、ここで中を切るんですか?(ノーマーク爆牌党1巻1話闘牌シーンご参照)
    う~ん写メがズームアップできず通天閣がぼやけてるぜ。残念。

  • #1

    麻雀大学スタッフ濱田 (木曜日, 22 5月 2014 11:27)

    正解です。ストリートの卓での対局なのでどこからマナー違反なのか分かりませんが、常識的にCの発言は三味線行為に当たり和りが認められないと私は判断します。

    藤原審爾宅で行われた麻雀では三味線が有りだったと阿佐田哲也の著作で読んだことがあります。
    現代麻雀前夜の荒々しい時代の話です。