西2局「(麻雀に)流れはありま~す!」(村上公成)

週末は15年振りに北の大地北海道へ。目的はズバリ札幌ドームの阪神の交流戦応援だ!和歌山の友人みっちゃんと関空発二泊三日の旅で、サンテレビ主催のツアー(参加60名)だ。出発前から最悪の連敗だけはと願っていたが、何とか日曜の試合を勝って連敗回避したぜ♪ツアーの方々とのサッポロビール園での祝勝会のビールの味は最高だった。機会があればまた参加したいぜ!自由時間に札幌のハートランド(北海道最強位決勝開場)へも顔出し、S店長と歓談。末坂さん(北海道最強位)連覇へのエールを伝えて頂いた。

 

近代麻雀の黒木プロの連載が大詰めだが、「流れは人間の心理に依って生み出される」が総論であって各論はそれぞれが持てば良いと思うぜ!ちなみに、俺はジャンケンも50回以上やれば、流れが発生すると思う。ぱーで三回連続勝つこともあれば、あいこが5回続くこともあり、そこに心理状態が働くと思うからだ!また、デジタル打法はプロレスでいう「シューティング」だと考えている。これはまた改めて披露したいぜ!最後に、以前大学のメンバーで自称「デジタル系プロ」のH 沢という男がいた。常連客は彼を「レッスンプロ」「ミスターツーフーロ」と影で呼んでいた。ある意味記憶に残る男であった。ある時長考の多い彼に「デジタルなら瞬時に思考できるやろ!」との問いかけに「しっかり考えて切らんと損でしょ!」との答え。なるほど考え方は確かにデジタルやなと納得した。ほどなく大学を辞めた彼は今は別のフリー雀荘の店長を勤めているとのこと。是非頑張って貰いたい。

 

 

【デジタル雀士vs雀鬼流雀士vsマナ悪雀士】(決着編) 

 

【登場人物】

A :デジタル系雀士

B :黒子(ノーマル中級の打ち手)

C :マナ悪雀士

D :雀鬼流雀士

※前回のあらすじは西1局をご参照。

 

D は2索を切って立直、C は安目でトップに届かないが、ロンの発声するもほぼ同時にAも発声し頭ハネでA のトップ。頭に来たC はすかさずDの手牌を覗き込み「兄ちゃん、何で中切らへんのや、今通ったとこやろ!」当然C はDが雀鬼流で大三元の可能性がある状況でこの中は切れないことなど知る由もなく、そこへそれまで沈黙していたB がおもむろにに立ち上がり、C に「出禁」を宣告。B は実はこの店の影のオーナーだったのだ。(大団円)

 

問題の答えは①が正解。(完)

 

 

 

麻雀言葉学(伍)

【チョンドボ(チョンボでドボン)】

阪神タイガース(以下「T」)の札幌ドーム観戦ツアーに参加し、結果は一勝一敗。土曜のナイターは日ハムミランダのサヨナラホームランで甲子園では絶対あり得ないT のサヨナラ負け。40年を超える野球観戦歴で初めての体験だった。(ちなみにセ・リーグ他の5球場は制覇済み)

あり得ないといえば、最強戦や競技麻雀ではドボンはないが、オープン戦でのチョンドボもトップ以外は「やってらんねぇよぉ!」てな終わり方だぜ!勿論、俺はやったことないし、飛びかけ状況ならより慎重に打つのが道理だぜ!レアケースだが、同卓者に仕出かしそうな御仁がいたら、チョンドボ警報発令をすすめるぜ!(得てして次の半荘はチョンボづき(これは最強オカルトだ!)になるのが落ちだぜ!)

 

 

北海道での写メを送る。次回西3局は白熱の最強戦店舗予選と予選シードの地方最強位の方々の紹介をさせて貰うぜ!

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