2014年

7月

22日

北1局「近畿最強位連覇大作戦」(村上公成)

W杯決勝戦は組織力で勝るドイツの圧勝かと思われたが、延長後半での劇的ゴールで辛勝。PK戦回避はナイスな決着だったぜ!日本人は大半ドイツを応援してたんじゃないか。ドイツ人は今でも日本人に対して「(先に)降伏して申し訳なかった」との感情があるらしい。ベンツが大好きな日本人は、その国民性も評価しているのだろう。

 

 

近畿・四国最強位決定戦(9/14)まで2ヶ月を切った。出場者には2010最強戦ファイナリストの関谷さん、中国四国最強位の時岡さんが名乗りをあげており、連覇を目指す俺としてはその対策に余念ないぜ!

 

 

先日、You tube で昨年の中国四国最強位決定戦がアップされており、「瀬戸内のドクターT 」こと時岡さんの闘牌シーンが映し出されていた。特筆すべきは、4万4千点持ちのラス前親番で南家(ラス親)の立直を受けての以下の手牌

 

1122334456688(索子)

 

メンチンリャンペイコウで一巡ヤミテンしたところへ7索を引き、そのままツモ切って追いかけ立直。三巡後ラス牌5索をツモって12000オール。デジタルなら8索を切って147索待ち(立直なら何が出ても24000だ!)だろう。ニコ生の書き込みには①手変わりしないのなら即リーだろう②前日の近畿最強戦(俺が優勝した)決定打の親の24000と同じカン5索待ち

と中々の渋い指摘。「流れに乗ったときは最高手にもっていく。」(by 八崎プロ)を決勝卓のテレビ対局で実践したドクターT まさに恐るべし!

 

対策としては

①戦わずして勝つ(アマ最強位戦の再現だぜ♪)

②立ち技が不利とみれば寝技で(カウンターのキラーチーを炸裂させるぜ!)

今のところこれ位しか浮かばんぜ!

 

 

 

麻雀言葉学(六)

【雀品】

最近めったに聞かなくなった言葉だ!広辞苑やウィキペディアにも当然出ていないが、雀士の品格、品性を意味すると察する。初心者やたこ雀士に求めるものでないが、そもそも麻雀打つのに品が必要なのかという疑問もある。

 

①セット(仲間打ち)麻雀

②フリー麻雀

③競技麻雀

④プロ同士の対局

⑤テレビ対局タイトル戦

 

麻雀にあえてグレードを付けるとこんなもんだろう。②でダメなものは③④⑤は当然ダメ(対局中の携帯電話使用等)。喫煙、飲食は③④⑤はダメ。④と⑤の差異は団体によりけりだ。⑤の中でもプロ連盟の対局はその格からいっても最上位の品格を求められる。仮に柔道であれば、猫だましや蟹挟み、巻き込み技といった相手と組まない技は品格を欠き失格に値するのと同じく、三味線やブラフ、威嚇行為等は格式を重んじる為にも厳に謹むべしだ!

 

こうダラダラと書いたが、俺的には雀品とはオーラス(もしくは勝負所)の打ち方に尽きる。以下に品のない代表例をあげておく。

 

①アガラス

南アフリカ希望峰近くの岬ではなく、他の三人が熾烈なトップ争いしているところへ断ラス(飛びかけでもない)が、単にチップ狙いでりーのみをかける。当然、ション牌やドラも切り飛ばした上の狼藉だ!

 

②トップ替え

自分はラスのまま、トップから出和がり、2着目にラッキートップを進呈。なぜか必ず「ゴメン」とほざく!(謝るくらいなら和がるべからず)

 

③マルエーメーク(二人浮→一人浮)

今は順位ウマ全盛で、いわゆる沈みウマは希少だが、オーラス断ラスに振り込んで3万点割ったら嗚咽もんだぜ。トップだったら「洗面器お願い」ってか!

 

要約すると、「ゲームを壊さず、極力ラス確定者はトップ争いの邪魔をしない」が雀品の礎か!

 

 

 

【関西プロ・アマリーグ戦】

月いち開催で第4節まで終了。残すは最終第5節のみとなった。只今9位でトップとの差は100ポイント以上あり、絶望的な差だが、最後までベストを尽くすのみ。むしろ降着のリスクを考えず打てる分有利か?

http://www.ma-jan.or.jp/title-fight/regional/kansai-league/result-kansai/10378.html

 

 

 

【近畿・四国じゃんQ予選】

7月21日海の日、俺のマンションから徒歩10分の「じゃんQ」の店舗予選にゲスト参加。七卓28名の募集に欠員が1名出て「黒子」として参戦できた。最強の黒子目指しガチで闘牌するも2着、ラス、2着で三回戦終了時で足切りをくらう。(げぇ~!)9/14の近畿四国最強戦 におもいっきり暗雲立ちこんだぜ!8/24の鳥取栄町倶楽部予選にもファミマに三千円払ってエントリーした。近畿で負けても中国で。(保険ってとこか)

写メはゲスト参加のトモタンこと大久保朋美プロと。(運営で忙しい中、あさぴんさんに撮っていただきました。御礼!)

前最強位の水沼さんが(東日本最強戦ガールの)菅原プロとツーショット撮ってたんで負けずに写メっときました。(ウ~ン流れとしてはどうか?)

 

次回は盆休みの頃、このブログのクライマックスというべき「麻雀界都市伝説」の披露だ!

コメント: 3
  • #3

    村上公成 (月曜日, 28 7月 2014 12:11)

    昨日行われた「第7期名将位杯」。前日最強戦新鋭プロ大会で優勝したコバゴープロも参加し40名でスタート。4回戦終了時4位で、3位のコバゴープロと上位4名決勝卓で激突。オーラス和ってトップを取るもトータル惜しくも2位だった。残念!コバゴープロとは最強戦の話題も含めて色々と話が出来、有意義な1日だった。
    http://mixi.jp/view_event.pl?id=76584383&comment_count=11&comm_id=2334078

  • #2

    大久保朋美 (火曜日, 22 7月 2014 21:49)

    昨日はありがとうございました(^_−)−☆
    村上さんの麻雀も見れたしいい機会でした(=^ェ^=)
    またよろしくお願いします*\(^o^)/*

  • #1

    村上公成 (火曜日, 22 7月 2014 18:47)

    7月27日(日)大阪梅田「菜の花」で行われる「第7期名将位杯」に出場します。当日東京からゲスト参加するコバゴープロには前日の新鋭プロ代表決定戦では是非頑張ってもらいたいぜ!