北2局「アマチュア最強位vsスーパーデジタル」(村上公成)

まさに夏本番だ!怪談がわりに披露する予定だった「麻雀界都市伝説」はかねポン委員長のダメ出しによりお蔵入り。(残念!)

近畿四国最強位決定戦もあとひと月ちょっとに迫ったし、ブログも山場だぜ!

 

「村上アマチュア最強位決勝卓でコバゴープロを撃破!」

見出し風に書くとこうか。先月末の大会、前日に東京で「最強戦新鋭プロ大会」に優勝したコバゴーこと小林剛プロが来阪、「第7期名将位杯」に出場した。俺も含めた参加者約40名は前日のコバゴープロ優勝で大いに盛り上がっていた。ルールは一発裏なしの競技ルール(オカ20、ウマ1020)だ。五回戦のみ順位で卓組み。それまではくじ引き。コバゴープロと同卓者はラッキー気分だった。四回戦を終えてコバゴープロは3位、俺は役満(四暗刻単騎出和がり)もあり、4位に滑り込み。決勝卓で同卓となった。

(ちなみに誘ってくれた盟友のコニタンはマイナスで撃沈した。無念!)※コニタンのアメーバブログは一部で人気沸騰中。アマ最高位戦東京大会でコニタンと同卓した関東軍爆撃ミサイルこと松崎関東最強位も必読していると。(祝!コニタン関西ウェスタンカップ優勝 ) 

 

とはいえ、1位の選手とは100ポイント以上の差でトップラスで4万点差以上が条件。一発裏ドラなしなのでハードル高いが、それよりもここはスーパーデジタル打法との勝負にロックオンだ!

打撃戦で一進一退で南3局へ進むも、50分経過の最終局の合図。南家トータル1位がラスで16000持ち、西家コバゴープロは20000持ち、東家が32000持ち、北家の俺は26000持ちで親以外は役満が優勝条件だ!配牌を見て俺は13002600の和了を選択。立直平和ツモドラ1でトップを取るもトータルは2位。

まさに蓮舫&茶柱の和了。(2位じゃ駄目なんですか&取りあえずコバゴーに一勝)

ギャラリーの集まる中、コバゴープロは国士と大三元の両天秤を魅せていた。さすがトッププロ!

 

 

コバゴープロとは前日の最強戦についてもリサーチした。俺は予選B卓

しかニコ生視聴しておらず、以下の会話。

俺「B卓オーラスのペン三万と心中(by 瀬戸熊プロ)は勝算ありか?」

※一二①②②②③③⑥⑥⑦⑧55からの⑥切り。オーラス和了トップ(2位通過)でこの形なら俺は迷わず一万に手をかける。次巡、①を引き一並コウの辺三万待ち。すぐにトップ目の村上淳が三万放銃し、コバゴープロが2位通過した。

コ「仮に④引きなら即リーする。村上淳からの差し込みもある。」

俺「村上淳はB卓トップだったが、内容が今いち。優勝はないと思っていた。」※結果は断ラス

コ「流れでしょうか?(ないとは思っていない)。」

 

互いに最強戦での健闘を誓い合って会場を後にした。

 

http://mixi.jp/view_event.pl?id=76584383&comment_count=11&comm_id=2334078

 

 

【独り言】

コバゴープロは、噂通りのスーパーデジタルだったぜ!俺のイメージするデジタル打法は、①長考②気合い③遊び④引き摺りが一切ない純粋に勝利を求める打法であり、プロレスラーが観客のいないリングでシューティング(スパーリング)を行っているようである。シューティングは①相手との強弱を極める真剣勝負②道場破りの素人に制裁を加えるものであり、妥協や魅せる要素は一切ない。片山まさゆきの漫画によく登場するマナ悪で減らず口の客をプロが完膚なきまでに叩く場面はまさに②そのものだ!コバゴープロは数多いるデジタル雀士の中でも一際そのエッセンスを醸し出している最も期待大の打ち手だ!    

 
コメント: 2
  • #2

    村上公成 (水曜日, 06 8月 2014 12:01)

    8月11日19時のニコ生にはコメント参加するぜ!

  • #1

    メルモ (火曜日, 05 8月 2014 18:50)

    すげ〜な