見る雀は精神と時の部屋(安部颯斗)

初めにご報告があります。

この度、日本プロ麻雀連盟に入会いたしました。静岡支部所属です。

また、大学を無事卒業することができました。

 

天鳳では、8段に昇段いたしました。

8段昇段するにあたってつくづく、長期で天鳳やってる方々って本当に凄いなぁーって思いました。その中で安定して良い成績残してる方々は本当尊敬しております。

 

話は変わりますが、皆さんは、放送対局等をどのように見られてますでしょうか?

 

Mリーグもレギュラーシーズン最終戦に突入して、3月14日からは麻雀最強戦2021が始まりますね。また、各団体のリーグ戦も始まります。どの対局もとても楽しみです!!

 

放送対局には、好きな選手を応援したり、純粋に対局を楽しんだりと色々な見方がありますよね!

 

私が放送対局を見る時は楽しむのはもちろん、少しでも自分の技術の向上に繋げれたらなと思いながら見ております。

 

あくまで、私の個人的な考えですが、1試合で4人分の手牌見れる見る雀はドラゴンボールで言うところの精神と時の部屋だなぁーって思ってます。

 

私が放送対局を見る時は、必ずこの手牌から自分が切る牌を考え、選手が違う牌を切った時はなぜその牌を切ったかを考えることでどっちが良いかを考えるようにしてます。また、その他の選択肢ももちろん考えるようにはしてます。

 

出てる選手が絶対あってることもないですし、ミスもするでしょうが、少なくとも私よりは上手なので、放送対局を通じて理解した知識も沢山あります。本当勉強になります。

 

点数計算をまだ覚えれてなかったころは、1シャンテンくらいから何点になるかを考えたりもしてました。

 

私が麻雀を初めて1年7ヶ月ひたすら放送対局を見ていた気がしますw

そして、これからも沢山見ていきます!!

 

この文書きながら、こんなの誰が興味あんの!!読む人いないでしょと思いましたがアマチュア最強位の独り言なのでお許しくださいw