夢の超人タッグ編~最高位戦ペアマッチ 中編(小島レボリューション)

あらすじ

最高位戦ペアマッチに乗り込む猫手たんとレボリューション。

果たして詰むや詰まざるや・・・

 

 

一回戦からすごい対戦相手だった。。

 

最高位戦ペアマッチ全く恐ろしいところや

(・:゚д゚:・)ハァハァ

 

 

あーーあそこに居られるのは美のカリスマでは!!!!

●逢川 恵夢プロ

 

ペアマッチ大会前日に「マスクで予防してごめんね。。」的なツイートを発信されていたが氷解。

自らの美におごらず気さくでサービス精神も旺盛。それでいて麻雀も鬼強の現女流雀王さま。

唯一の弱点は超夜型ゆえの朝に弱いことぐらいか。

令和生まれを自称され突き抜けた意外性のギャップも魅力のひとつ。

最強戦Aブロックで胸を借りた御仁のひとりだが、誰も見ていない対局本番直前まで対戦相手に気遣いを見せていた本物の人格者である。

Photo by 東川亮さん

 

 

 

 

そしてずっと気になっていたのだが、20m先に圧倒的な完成度の方が居られた。

ワイ思わずずっと目を細めガン見してしまっているがクオリティが半端ない。。男前が過ぎる。

 

あっ目があった。(15m)

近づいてこられる。。(5m)

1m内(ワイの円の射程距離)でも全くわからない。。

す、すげぇ・・(ごくり)

●内川 幸太郎プロ(日本プロ麻雀連盟、本物)

 

●森井 巧サクラナイツ監督

 

 

レボリューションがなぜそのように思ったか

詳細はとても書けないが、小山さんも同じ考えだったようで、

この後小山さんのオブラートがちょっぴり破けるが、

その模様は麻雀遊戯王にてぜひご刮目くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

2回戦の席は、、、

 

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」(原文のまま)

 

 

絶対神さまが涙

●嵐さん

 

パチスロをやる人間で知らない人はいない現役レジェンド。

Twitterのフォロワー数は6万人超。活躍は雑誌でのライター、専門チャンネルでの実践と多岐に渡り

YouTubeでの動画再生数は100万回を超える。

青春を4号機に捧げた自分に取っては同じ大地を歩けない存在である。

とかくスロット界は特に叩かれやすい業界のように感じるが、

嵐さんの悪口は見たことも聞いた事もない。

お会いしてもやはり動画や専門チャンネルの人柄そのままで本当に丁寧で腰が低く優しい。

 

 

 

ワイが腰を抜かしておののいていると

 

嵐さん「あれ何か見たことありますねー笑」

 

嵐さんはそう言って嬉しそうに笑われた。

 

いやいやいやこちらこそです(号泣)

 

 

嵐さんの麻雀は、お人柄同様我慢の麻雀で出しゃばらず気遣いの方でありました。

 

ワイ「この卓設定どうですか」

 

嵐さん「入ってますねー(にこっ)」

 

 

 

目頭が熱すぎる。。

 

 

 

リーチ後伝家の宝刀「アラシステム」(独特のルーティンからのレバーオンで数々の伝説を残す)

は今回は惜しかったが、とにかくワイは感涙をこらえるのに必死であった。。

 

 

「ありがとうございました」

 

 

もう嬉しさの洪水で席も立てないほどであるが、まだあと2戦もある(ありがたや)。

 

 

凄すぎる最高位戦ペアマッチ(2回目)

 

 

 

 

ふらふらとおぼつかない足取りでいると目の前に

 

 

うあああああああ(涙目)

●近藤 誠一プロ

 

この方も説明不要。

最高で最強の代名詞は生涯色褪せない。

最強戦ファイナルの打ち上げで小山さんより

小山さん「レボリューション!!誠一プロにちゅーしろ!!」とふられたが、

出来なかったのがいまだに悔やまれる。

最強戦の当日、ファイナリストの皆さま全員殿上人のオーラをまとっていたが、

特に誠一さんから溢れる覇気は洗練された国宝級の日本刀のようであった。

 

 

 

 

そしていざ3回戦!!

 

 

「ツモ、8000 16000」

●飯沼 紗菜可プロ

 

手出しツモ切りの注視を諸事情で終始出来なかったが華麗に役満をあがられる。

しかも本日2回目の役満との事。素晴らし過ぎる。。

安達プロからの「衣装すごいですね。(男性から)見られてどうですか?」の問いに

「気持ちいいです」との快活な語り口にワイときめく。

 

※当日、写真掲載の許可を快く頂きありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

ああああああの御方が居られた涙

●石橋 伸洋プロ

今回初対面。ずっとお会いしたかった方のお一人。念願の握手をしてもらうと

 

石橋プロ「わー俺に※似てるって書かれてた人だwww」

衝撃で月まで吹っ飛びそうでした。

ご存知だった事にも驚きましたが、コメントも併せ見て頂いていたとは

(つ﹏⊂)

ばっしーさん応援しています!!

 

 

●本そういち先生

 

片山まさゆき先生、福本伸行先生とともに長らく近代麻雀を支えてきた看板漫画家先生。

「フリー雀荘最強伝説ONE」は言わば麻雀界のキャプテン翼、麻雀小僧屈指のバイブルである。

この良著を読んで麻雀やフリーの世界に飛び込んだ方も多いのでは。

赤牌をここまで魅力的に美しく描ききれるのは、本そういち先生だけかもしれない。

 

 

 

 

そして最終4回戦の卓へ 、、、

●松本 圭世アナウンサー

 

ご存知まつかよさん。

一見クールビューティな印象を受けるが、感情表現が豊かで太陽のように明るい方である。

本業のアナウンサーの通り機転の利いた高い知性は雀力にも遺憾無く発揮され、満面の笑顔から繰り出す相手の心を摘む無慈悲な口撃で卓を支配する。

一方で良い手が入ると表情を無くされ賢者の如く全くの無になる一面があるが、ファンにはその緩急のギャップがたまらない。

 

※まつかよさんのゲスト大会はオクタゴンにて定期的に開かれております。

気になる方はご確認くださいませ。

 

 

●丹野 賢一さん(左から2番目のお方)

 

アマチュア界での有名人。

世界各地での舞台活動から競技麻雀へフィールドを移され活躍中。

名だたる大会で数々の輝かしい実績を残される。

麻雀の腕のみならず人柄も素晴らしく丹野さんを慕うひとは後を絶たない。

 

 

 

 

あともうちょっとだけ続きます。