藤田杯に参加してきました(小島レボリューション

渋谷オクタゴンにて行われる年に一度の集大成のお祭り「藤田杯」

 

 

お祭りのゆえんは、ズバリ超々々豪華ゲスト陣です!!!!

●KADOKAWAサクラナイツ 沢崎誠プロ (元・最強位)

その時の小島の心象風景

 

「うおおおおおお目の前で動いてらっしゃるーー(感涙)」

 

 

※小島はMリーガー全推しでありますが、

サクラナイツサポーターです。

 

 

 

 

 

●セガサミーフェニックス 近藤誠一プロ (元・最強位)

勝負所とカメラ目線は決して外さない。

 

頂きの住民。最高で最強は永久に不滅。

 

最強戦ファイナリストおめでとうございます!!

 

 

●KONAMI麻雀格闘倶楽部 藤崎智プロ


こ、こんなところに!!!!(棒読み)

 

 

忍者藤崎プロ オーラが出まくりで全然忍んでいません(歓喜

 

 

 

●TEAM RAIDEN / 雷電 瀬戸熊直樹プロ

む、、無限にどこまでもかっこいい。。

 

ご存知ですか、生瀬戸熊さんはさらに男前度があがるという事を。

 

まさにダンディズムの化身!!!!

 

 

●赤坂ドリブンズ 村上淳プロ


多様性について高僧のように説く村上プロ。

 

そして、その語りをガン見するナガイさん。

 

 

●EX風林火山 滝沢和典プロ

柔らかい物腰、どこまでも謙虚なご姿勢。それでいて鬼強。

 

滝沢プロを良く知るファンは口々に言います。

 

「お顔立ちの良さは長所の中でも最後の方」 

 

そして滝沢プロも最強戦ファイナリストおめでとうございます!!

 

 

 

●渋谷ABEMAS 松本吉弘プロ

大きな巨人松本プロ

 

最強戦の大四喜を思い出し悲しくなられてしまう。。

 

でも我々は知っている。これから来る遠くない未来

 

この御方が中心におられる事を!!

 

 

 

●Mリーグ機構 代表理事 藤田晋プ・・・もとい、さん (元・最強位)

ご存じ藤田絶対神。麻雀界のみならず日本の宝。

 

最強戦での震える名シーンは記憶に新しいです。

 

藤田杯発起人にしてスポンサーでもあり、

 

今回の超絶豪華副賞のご提供に全員が歓喜!!!!

 

藤田社長「永く続く栄えある大会になれば」

 

時折り冗談もまじえながら

 

芯のある熱い想いが伝わります。。

 

 

(気になる副賞の内容でありますが、

 

こちらは次回ご参加時のお楽しみに!!)

 

 

 

●オクタゴン 小山剛志オーナー(麻雀最強戦メインMC)

緊急事態宣言、都からの休業要請を固く遵守し耐え抜いたオクタゴンの守人。

 

 

参加者と同じく本日の開催に感無量なのは小山さんも同じではないでしょうか涙

 

 

 

 

 

小山さん「藤田杯 第一回戦・・・・・闘牌っっ スターーートっ‼️‼️」

 

 

●一回戦

 

おおおお。。

 

たじろぐ小島。

 

 

 

「おや?見た顔ですね」

 

藤田社長はにやりと笑う。

数ヶ月ごとに繰り返されるいつもの挨拶だ。

 

 

まだ最強戦に出る前のこと

 

大会等で何度か対戦させて頂いたことはあるが、

 

藤田社長に覚えてもらうのは難しいと思っていた。

 

しかし、ノーレート雀荘対抗戦で別店舗様より出場させてもらった際

 

 

藤田社長「おや?裏切り者ですね笑」

 

ちゃんと覚えてくれていた。。

 

 

そんなお人柄である。

 

 

 

大事な大事な初戦であるが、

 

 

あの時に胸を借りたいと思っていた御仁。。


対面に藤田社長。

 

上家に明らかに打てるオーラをまとったハンサム雀士さん(アサカさん)

 

 

そして・・

 

??「あーあ、かわいそうに(満面の笑顔)」

 

下家にはオクタゴン天上位はっとりぃちさん。

 

小島「今日は絶好調なんです?」

 

はっとりぃちさん「いいや絶不調‥ふふふっ」

 

 

 

 

 

 

嫌な予感しかしない。。

 

 

 

当初の勘が当たりアサカさん先行で走る。

 

そんな中、社長から10巡目立直。

捨て牌が大変濃い。

 

一色手の多面張待ちまであるか。。

 

 

同順、小島に三色が崩れるテンパイが入る

 

タンピン2-5萬待ち(ドラ5萬)

 

しかし出て行くのは超危険牌。

 

藤田社長から発される暴風雨のような

 

この場から逃げ出したくなる気迫。

 

 

ああこの特殊過ぎる選ばれしプレッシャーは、

 

鈴木大介最強位と同じ圧だ。。

 

 

歯を食いしばり腹を括り追っかけ立直。

 

 

はっとりぃちさん「チー(笑顔)」

 

 

開局前のかわいそうにの意味が段々とわかる。。

 

(はっとりぃちさんは極オカルト雀士

 

残念ながら共感は5mmほどしかできないが、

 

ハマると救世主ばりに事が進み

 

結果トップ200勝分以上のプラスを積み重ねてきた)

 

覇王色の覇気が出まくっている藤田社長の親立直であったが、

 

結果はっとりぃちさんの鳴きのあと

 

藤田社長が小島の待ちのドラ5萬を掴んでしまう。。

 

 

対局終了後 藤田社長に何待ちだったかとお聞きすると、

 

立直のみカンチャン待ちだったとの事(恐ろしか。。)

 

はっとりぃちさん「(小島の)喰いとった一発ツモの牌、赤5萬だったYO」

 

 

小島「」

 

 

この試合終始華麗なアガリを決めていた

 

アサカさんトップ、小島、はっとりぃちさん、藤田社長の着順で終える。

 

 

●二回戦

 

うおおおおおこの巡り合わせは‼️

 

圧倒的フィクションであるが(井の頭線アンダードッグ編)

 

まだ学生だった四半世紀前の高田馬場での雀荘と同じく

 

久しぶりに対局する事となる。

 

下家 村上ずんたんプロ‼️‼️

 

そして対面 Zimmyさん(いつも笑顔は強い精神力の現れ。

 

麻雀の神様に愛された漢)

 

上家 小澤さん(重厚な経験を裏付ける

 

鉄火場の空気感を持つ豪の人。

 

オクタゴン勢が一目置く一流雀士)

 

 

トッププロのずんたんさんに加え

 

オクタゴン温とクールの代表選手との同卓に自然と胸が高まる小島。。

 

 

村上プロ「リーチ」

 

「あっリッチじゃない‼️」

 

3人とも思った事だろう。

 

 

小島吸い込まれるように村上プロへの親マン放銃をしてしまう。

 

 

四者前に出る展開が続きオーラスまでもつれる。

 

小島 何とか出あがりトップ条件にこぎ着け

 

カン7萬役無しテンパイ。

 

ここは手替わりを待たず立直。

 

すぐにZimmyさんも追っかけ立直。

 

鉄壁の読みのもと2軒立直を捌こうと鳴き仕掛けをする村上プロ。

 

 

結果、、

 

小島の待ちの薄い7萬が

 

Zimmyさんのツモ山にいた。

 

 

小島貴重なトップを頂く。

 

 

 

●三回戦

 

次の対戦相手は、、、

 

き、きたー 沢崎誠プロ‼️‼️

 

もう一度言います。

 

小島はサクラナイツサポーター

 

( ー`дー´)キリッ

沢崎プロと囲む同卓者(丼さん)の雀風は、

 

とにかくカンを愛し、

 

配牌直後のカン、ダントツトップ目からの裸単騎になるカン等

 

全く躊躇をしない(むしろ目が爛々としているような)

 

小島は心の中で、王子打法と呼んでいる。

 

 

今回、高打点行き交う荒れ場の予感。

 

 

 

沢崎プロ果たしてどう出られますか?!

 

 

早速、三者面前の中 親の2巡目ドラ一萬に

 

ダイミンカンの仕掛けが入る。

 

 

早々のドラ切りがサインだったか

すぐに親から立直の声。

 

 

沢崎プロ微動だにせず涼しい顔。

 

ほどなくして親のツモ 2600オールが決まる。

 

 

続き小島に以下手が入る。

※麻雀画像変換ソフト2334ちゃん

 

 

小島「立直」

 

 

「沢崎プロ、これが自分の麻雀です」

 

ガチンコファイトクラブの

ナレーションが頭に流れたり流れなかったり。

 

 

 

結果、一発倍満となる。

 

 

続いて迎えた沢崎プロの親番

 

沢崎プロ 以下手より

小島少し優勝に色気を出し

9萬プッシュしたところ

 

 

沢崎プロ「カン」

 

その時手がはねた!!

新ドラはもろ乗り、嶺上牌はドラの4萬

 

 

 

沢崎プロ「8000オール(にこっ)」

 

 

 

 

小島「や、役者が違ううう」

 

 

 

 

みなさんこれがサクラナイツ 沢崎誠プロです!!!!

 

 

もう一度言います。小島はサクラ(略

その後、沢崎プロの圧巻の親が続き

 

最終的に二人ほぼ箱、小島辛うじて2万点持ち。

 

 

 

貫禄の沢崎プロの勝利である。(この時点で首位に立たれる)

 

 

 

●四回戦

 

まるでMリーグの世界に飛び込んだような僥倖に恍惚としていると

 

あの御方が。

 

「よろしく」

 

 

 

暴君・瀬戸熊プロだああああ(じょわーー)

 

囲むのはオクタゴン常連の手練衆

 

土屋さん(オクタゴンに多い秀才学生の中でも

 

一際光る筆頭が春を迎え元学生となり

 

オクタゴンに凱旋!!)

 

 

はたのさん(嫌味の全く無い調和を重んじた大人の麻雀。

 

それでいて成績も天下一品の仁の人)

 

 

いざ最終戦!!!!

 

 

開局前、はたのさんは事前に各人の成績を聞いていた。

 

全員、優勝の目が相当難しいという事は

 

はたのさんが遠慮せず全力を出すという事!!

 

瀬戸熊プロへのチャレンジの最終戦は

 

はたのさんが走り三者が追う展開が続き、

 

結果オーラスを迎える。

 

 

 

小島3着目 2着目親番の瀬戸熊プロまで

 

3700点差

 

小島3900が欲しいところ本日最大のミスをしてしまう。。

 

 

以下手で3萬に腰を使ってしまう。。


一応条件は出来たものの2着浮上は

 

瀬戸熊プロからの直撃のみ。。

 

誰かからの供託リーチ棒

 

もしくはドラか赤5萬、赤5筒を待つ事に。

 

6巡目 土屋さんから当たり牌の2索が出るも当然スルー 

 

その後14巡まで全部ツモ切りを続けたが

 

瀬戸熊プロから全くこぼれる気配がない。。

 

そこに土屋さんから待望の立直の声

 

しかし同巡 遅まきながら赤5筒をツモり待ち牌選択に。。

 

立直棒が出たので2-5索ツモもOKになったが、

 

牌山にいる(気がする)5筒待ちに変更。

 

そして、、

 

奇跡的に5筒を掴んでしまった土屋さん。。

 

 

小島 実力で負けて運だけの2着。

 

 

でも正直こんなに嬉しい2着は初めてかもしれない。。

 

終局後 瀬戸熊プロにお話を聞くと

 

一通からの流れからドラの在処の推測まで

 

全てがお見通しであった!!

 

これぞザ・トッププロ(滝涙)

 

 

閉会式の前まで色々とお話を聞けた。

 

Zimmyさん「クマクマタイムにはどうやったら入れますか」

 

瀬戸熊さん「自分も知りたいです(笑)」

 

 

でもコツを教えてもらう。

 

瀬戸熊プロ「起点となるチャンスを必ず逃さない事だと思います」

 

深い。人生で思い起こすと良くも悪くも

 

心当たりがあり過ぎて沁みる。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、、

 

 

 

栄えある第一回 藤田杯の優勝は

 

田中祐さん!!

 

惜しくも準優勝はアサカさん!!

 

三位はさすがの沢崎プロ

 

おめでとうございます!!!!!!

 

(滝沢プロ 途中まで首位でしたが

 

惜しかったです涙)


追伸

 

運営のオクタゴン匠の神業により

 

毎回、ありえない超短時間神集計に

 

超絶感謝です。

(-人-)

 

(いつも死ぬほど忙しそう)

 

その時に微かに聞こえてしまった

 

「てか、なげー怒」

 

「いいよ、わかるよ怒」

 

の伏線は最後まで回収されなかったが、

第二回 藤田杯に向かって動きだす

 

オクタゴンと我々であった。

 

 

 

 

 

少しでも気になられた方が居られましたら

 

ぜひ、一緒に遊びましょう!!

 

 

 

 

貴重なお時間の中最後まで長文をお読み頂きありがとうございました!!

 

そんな素敵なあなたさまの良き麻雀ライフを心より願っています

 

( •̀ᴗ•́ )/

 

小島レボリューション 拝

 

 

※第二回 藤田杯への参加権について

 

まだ告知はありません。

 

オクタゴン公式Twitterを要チェックです!!

 

 

 

少しでも何か思って頂けましたら

 

Twitterへ感想を頂けたら泣いて喜びます。

 

追伸2

 

「あいつを〇〇〇る。。」

 

はっとりぃちさんの呪いもとい

 

魔法に最後まで苦戦する

 

初代天上位 ほそみんさん(トビ3回)なのであった。