宮内こずえせんせ(野間一列)

ここ最近では、多井隆晴プロや板川和俊プロという東西を代表する麻雀プロに英才教育を施して頂いている私であるが、プロに教えてもらうきっかけは宮内こずえプロだった。

(拙ブログ記事 純白の牌奏者「宮内こずえ」~Venus誕生~を参照下さい)

 

今でこそ口さがない人達から「手なり女王」とか「一抹どころか三抹の不安(2018麻雀駅伝にて)」と揶揄されている彼女であるが、私が出会った当初はTVタイトルを総なめにするほどの強さを誇っていた。

残念ながら戦術的なものを教わった記憶には乏しいが、合計7度広島にお招きした中で教わったのは「どんな状況でも最後まであきらめない!」というしぶとさだったのかもしれない。

2018年の最強戦北関東代表決定戦準決勝時のオーラス、ツモ番のないリーチで上がれたことで勝ち取ったのは、間違いなく彼女のおかげだったと言えよう。

ツモ番のないリーチをかけたのもあがれたのもあの時が最初で最後だった….。

アマチュア最強位になれたのは宮内せんせのおかげだと感謝している。

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コメント: 2
  • #1

    なきのまつ (木曜日, 21 2月 2019 09:25)

    昨年の野間さんのベストバウトはやはりあの北関東最強位決定戦の準決勝ですね(^-^)
    自分は観戦者でしたけど。。もう一度観れないのが非常に残念(^^;

    2015 東京最強位 なきのまつ(笑)

  • #2

    野間 一列 (金曜日, 22 2月 2019 00:00)

    なきのまつさん
    コメントありがとうございます!

    ご指摘通り、あの準決勝は生涯で一番記憶に残る1局でした。
    2016年アマチュア最強位の稲波さんがリードして迎えた制限時間一杯のオーラス。
    満貫ツモが必要な状況で厳しい配牌から奇跡が生まれました。
    翌日麻将連合μの道場対抗戦に備えて、2015年中国最強位高橋真くんと並ぶ、
    施設リーグであるガチまーの実力者天鳳9段の杉谷くんが応援に来てくれて、
    後ろで写真を撮ってくれていますので、
    またこちらで公開できればと思っております。