低設定の爆連…(野間一列)

20代からの私は、眼科医として目一杯働くこと以外、

スロット(4号機)→ドラクエ→麻雀→スロット(5号機)→ドラクエ→麻雀(間で競輪・競馬)を繰り返しながら、

今となっては昼はいきなりステーキ450g×2~3セット、夜はケンタッキーフライドチキン10P+発泡酒2リットルを食らうのが当たり前の日々を送っていた。

 

(写真1:私が生んだ自慢の尿酸結石コレクション)

競輪は同い年に友人の小林豊(元S1選手)が、競馬はそこそこ名の知れた馬主(アジアエクスプレス、ベストウオーリア、モーニンなど所有)が叔父にいるため、かれこれ30年近く嗜んでいる。

スロットは、私のように夜や休診日しか打てない人間でも、小役カウントなどによる設定判別、店の癖、押し引き、ハイエナさえ駆使すれば月~年単位ではまず負けることはなかった。

あとは如何に高設定を長く打てるかどうかで収支の多寡が決まるだけである。

元協会の赤坂テンパイ氏、がりぞう氏などの立ち回りは多いに参考になった。

ファイナルD卓で同卓した内川Pも、かつてはスロットで本気で生計を立てることを考えていたらしい。

麻雀もスロットも押し引きのバランスや元の設定さえよければ長期的には必ずプラスになる。

麻雀最高設定の雀ゴロKさんが本気で麻雀を打ち続ければとんでもないことになりそうだ。

しかし麻雀は怖い、特に最強戦は一発勝負であるがゆえ、私のような低設定者でもウラモノでいう「状態」、32G以内連荘確定ゾーンに入ってしまえばあのような酷いエラーを冒しながらも勝ててしまう….

ジャグラーで連荘(通称ジャグ連)した台が当然のように捨てられたまま放置されるように、あれ以上(アマチュア最強位)のことは起きないと麻雀を打つのが怖くなった。

2019年、年始の最高位戦ペアマッチで酷い成績を残し、失意はさらに加速していく…。

「最強戦はまさしく低設定のバカづきだった」と、ファイナルが終わってからの私はまたドラクエ(スマホ番テリーSP)の世界に逃げ込んでいった…。

そんな中、先週2/17の日本シリーズ予選をなんとかクリアできて、ファイナルが終わってから300時間やりこんだドラクエからようやく決別しようと考えている。

3Pが赤の店での成績も少しずつ安定してきた。

また麻雀動画をしっかり観て、Kさん、平澤さん、ウザクさんの本で勉強していきたい。

(写真2:麻雀の頂より現在の成績)