眼科医・眼形成外科医としての自分(野間一列)

おかげさまで、Abema TVや近代麻雀の影響は大きく、アマチュア最強位、最強戦決勝ファイナリストとなったあとは、「野間 一列」で検索すれば、元々は眼科医としての業績しかヒットしなかったものが「麻雀」に関する記事ばかりが上位を占めるようになってしまった。しかしながら「あそこの先生は麻雀ばっかりやってる(眼科診療はおろそかにしている)」という噂が一部でたつようになり、誠に申し訳ないが釈明のための記事をここに書かせて頂きたい…。

2018年最強戦予選が始まった時には、本来土曜日は診療日であるにかかわらず、広島大学眼科外来医長原田陽介先生の御厚意により、大勢の代診の先生に来ていただいたことは事実である。代診日に私あての手術紹介状を持って受診してくださった患者さんには大変申し訳なく思っている。結果、アマチュア最強位を(見るに堪えない対局ではあったが)獲得することはできたが、決して眼科診療をおろそかにはしていない!

 

最強戦予選挑戦時にも、PCを持参して、新幹線の中で依頼された教科書の原稿を書いていたし、可能な限り講演も行っていたのである。土日は最強戦予選漬けの日々ではあったが、日々の診療や手術はキチンと行っているつもりだ。

 

前回「近代麻雀に名前が載りたい!」とは書いたが、自分は沢山教科書を執筆(共著含む)しているし、講演もDVD化されている。

「麻雀ばかりやって、眼科は片手間!」

だとは言われたくはないがため、非常にかっこ悪いがこのような記事を書くことを

お許し願いたい。