東東京最強位

東東京最強位

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小島レボリューション

 

麻雀 ロン

アマチュア最強位決定戦出場者インタビュー

-小島さん。東東京最強位おめでとうございます🎊✨

 

「ありがとうございます😊」

 

-さっそくですが、プロフィールをお願いします🤲キリッ

-ありがとうございます😊

小島さんは、麻雀いつ頃から始めたんですか?

 

 

「中学生当時ゲームセンターにあったスーパーリアル麻雀(検索しないでください)に

どうしても勝ちたくて覚えはじめ、近代麻雀を読みだしたのが30数年前、

それからフリーのお店に通い出して25年、、近代麻雀で広告のあるお店を中心に

100店以上はまわったと思います。時には今のMリーガーの方たちと各地で対戦させてもらってました。競技麻雀歴は2年ほどです。」

 

-100店舗?!

すごいですね‥

競技麻雀を打ち始めたきっかけはあるのでしょうか?

 

「ちゃんとカーテンを閉めて営業していたはずのいきつけの雀荘が不思議と突然閉店になり、

そう言えば最強戦の小山剛志さんのお店が近くだったと立ち寄ったのがきっかけでした。

ショーイチや哭きの竜、蛭子さんのギャンブルコラムや血を抜く麻雀を読んで育った世代なので、

それまでノーレートである競技麻雀に対して正直良い印象をもっていませんでした。

何が楽しいのだろうかとその時はわからず、ただただ小山さんに会いたいというミーハー心だけで

オクタゴンに向かいました。

オクタゴン初来店のその日は稀にみる絶好調な日で早々に役満をあがりましたが、

斜に構えた私は「なんだご祝儀が無いのか」と往年の蛭子さんばりの思考でした。しかし、次の半荘で事件が起こります。

念願の小山さんをお見かけするだけではなく

卓に着いてもらう事になった瞬間、空気感が一変しました。(少なくても自分にはそう感じました)

それでも自分自身の好調さは変わらず、その日2回目の役満をあがり勝負はついたかと思いましたが、

初来店の客が楽しそうに役満をあがっているのにも関わらず、オーナーである小山さんが大人げなく

あがり続け、ついにトップを逆転され終了した時に私は思いました「なんだこのお店は、もう一回行ってみよう」と(笑)

それからすっかり競技麻雀の聖地であるオクタゴンにはまってしまいました。

オクタゴンに夢中になっていった原因は他にもあり、取ったり取られたりの世界だとどうしても孤高になりがちですが、

オクタゴンには人生銭金(異性、仕事)じゃないんだ麻雀を愛しているんだとどうしょうも無い

熱い麻雀馬鹿もとい素晴らしい仲間たちに恵まれていきました。

特に刮目党というオクタゴン※天上位(※200トップ分以上プラスなアレな(訂正線)人たち)である

umeyukiさんが声をかけて集まった6人の仲間と毎日切磋琢磨をしております。

党員全員の名前を上げていきたいのですが、詳しくはTwitterをご参照ください。」

 

-刮目党という団体は私もよく知っています✨

Mリーグの観戦記を担当している方もいたり‥

もっと詳しく知りたい方はぜひ、検索してみてくださいね!

そんな小島さんには尊敬する麻雀プロはいらっしゃいますか?

 

「金太賢P、大和P、桜川姫子P、日當ひなP、襟川麻衣子P、中島浩太P、伊達朱里紗P、鈴木麻美P、むく大樹P

他にも数えきれないほど尊敬する方々がいますが、

澤田唯P、中月裕子P この二人は絶対頭角をあらわしてきますので

ぜひぜひ注目してください。」

 

-小島さんに推されるプロ、羨ましいなぁ‥✨

ご自身の麻雀の特徴を教えてください!

 

「シャンテン数を落とさない受け入れ枚数至上主義の牌効率全盛時代ですが、

シャンテン戻し上等の打点を意識した麻雀が特徴です。

時にはスタイルの全く違う刮目党員ならこう打つだろうと憑依しながら打つ事もあるので

印象がバラバラかもしれません。

最近はもちろん山越リーチも取り入れています笑。」

 

-山越さんも勝ち上がってまよ!!

憑依型の小島さん、楽しみです✨

麻雀最強戦歴を教えてください。

 

「確か近代麻雀でニセアカギが出ていたように記憶しているので予選は10数年以上出ていると思います。

ハンカチ、ボールペン、携帯拭きは家にたくさんあります笑」

 

-毎年参加してるんですね!

念願の決勝‥ということですが、

今回の最強戦、ここまでどのように勝ち上がりましたか?

 

「これまでともに10年以上麻雀最強戦予選に出続ける戦友の一人である強豪木戸さんと同卓だった事もあり、絶対勝つんだという変な気負いは良い意味でなくなりました。

オーラス2千点前後差内での牌のめくり合いで、今回の結果はたまたまだと思います。

リーチ一発でツモった時は何が起こったのか自分でもすぐにわからなかったのですが、

同じく戦友の川田さんが誰よりも早く拍手してくれて「ああ、あがったんだ。。」

と初めてわかりました。こんな感覚は麻雀を初めてから経験した事が無く

恥ずかしながら涙をこらえるのに必死で声が出せませんでした。」

 

-共に戦った戦友の祝福。

私からも心からおめでとうございます🎊

でも、まだ小島レボリューションさんの戦いはこれからも続きます。

放送対局、その後勝ち進むと決勝トーナメントとなるわけですが、最後に一言いただけますか?

 

「小島レボリューションはもちろん本名ではないのですが、小山さんにコールしてもらうのを夢見て、響きの良さで付けた名前です。

もう半分以上夢が叶ってしまいましたが、一戦でも多くレボリューションを起こせるよう楽しく参戦させて頂きます。」

 

 

-当日も応援してます!✨

ステキなお話ありがとうございました!

 

 

 

聞き手:最強戦ガール東日本担当 松田彩花プロ