九州最強位

九州最強位

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園田勇作

 

 

アマチュア最強位決定戦出場者インタビュー

-九州最強位獲得、おめでとうございます!

 

「ありがとうございます!」

 

-早速、自己紹介をお願いします!

「園田勇作、35歳です。仕事は麻雀屋を営んでいます。」

 

-雀荘経営ですか!それは日々麻雀に携わっているでしょうから強いわけですね♪

 

「いえいえ、麻雀屋をやっているといっても麻雀歴は10年ほどなので、長年やっている方からすればまだまだ未熟者ですよ。」

 

-またまたご謙遜を。今回最強戦に出場されたきっかけを教えて下さい!

 

「友人の花沢が麻雀大会が大好きな奴で、彼に誘われて今回出場しました。花沢はプロ団体主催の麻雀大会もよく出場しているようです。」

 

-なるほど!ご友人に誘われて一緒に、という感じですか。お2人とも強いのでしょうね!

-続いて、店舗予選とエリア決勝での勝ち抜かれたポイント・印象に残った場面があればそれぞれ教えて下さい。

 

「では店舗予選から。予選を3連勝で勝ち上がり、これはいけるぞ!と思っていたのですが決勝戦では東場を終えてダントツのラス目。ただそこから南場は和了をコツコツ積み重ね、終盤ではトップに躍り出て最後には逆転トップとなりました。1日を通して集中を切らさず最後まで諦めずに打てて結果もついてきたことは嬉しかったです。

 次にエリア決勝。準決勝、決勝と先ほど話題に挙がった花沢との対決になったのは巡り合わせというか驚きました。準決勝は2人勝ち残りでしたので運よく2人とも連対で決勝へ進出。決勝戦では自分が北家でオーラス親番、そこまでトップだった花沢をしっかりと捲って優勝出来ました。」

 

-凄い!なんだが麻雀劇画のようなドラマティックな展開ですね笑 園田さんの麻雀の長所・短所を教えて下さい!

 

「自分の長所は攻撃力、短所は攻撃に重きを置きすぎて、防御が手薄になる所でしょうか。」

 

-攻撃も防御も麻雀は表裏一体ですもんね。バランスがいつになっても永遠のテーマですね。

-次に、目標とする麻雀プロ・プレイヤーがいれば教えて下さい。

 

「単純で恐縮なんですが、同性ということで園田賢プロです。親近感が段違いでMリーグでもいつも応援しています。」

 

-同性の方を応援してしまう気持ち、ちょっと分かります笑 私も後藤、や咲とかのお名前の方はつい応援しちゃいます。Mリーグも観戦されているのでしょうか?

 

「私はどちらかというと自分が麻雀する方が好きなので見てこなかったのですが、友人がMリーグ観戦好きなので一緒に観戦することもあります。赤坂ドリブンズなかなか調子が上がってこないので最近はやきもきしています。メンバーの実力は間違いないのですけどね。」

 

-たしかに今年はドリブンズ低迷中ですね。ただ局を重ねるうちに上位に食い込んでくるとは思いますよ!

-次に園田さんの行きつけのお店・大会・リーグ戦などあれば教えて下さい。

 

「福岡県久留米市の麻雀ドリーム、麻雀オアシスによく行きます。三人打も好きなのでよく打ちますよ。」

 

-そうか!九州は三人打も盛んですよね。攻撃が長所の園田さんは三人打向いてそうですね♪

 

「はい、三人打は攻めてなんぼのルールなので、私は向いているほうだと自覚してます笑」

 

-三人打は押し引きのバランスが更にシビアなので私苦手なんですよね・・・

-少し話題を変えて、麻雀以外の趣味や特技はありますか?

 

「スポーツ観戦です、野球もサッカーもスポーツを観たり・応援したりといったことは全般好きです。」

 

-良いですね!麻雀でパッとしなかったときの気分転換方法もそういったことで解消されますか?

 

「いや、麻雀でうまくいかなかったときはヤケ酒を飲んで寝る、これに限ります。あとは飼い犬と戯れることもリフレッシュになりますね。」

 

-可愛いペットとリフレッシュ、良いですね!ヤケ酒も凄い気持ちわかります・・・!!

-最後に、アマチュア最強位決定戦にむけての意気込みをよろしくお願いします!

 

「九州から出張るわけですから、出るからには絶対優勝するつもりで出場します。いつも卓を囲んでいる友人や、今回最強戦に誘ってくれた花沢にも良い報告がしたいです。」

 

-ありがとうございます!当日は私も会場に行きますので、是非アマチュア最強位を獲得して、ファイナル行きの切符を勝ち取ってください! 

九州最強位を取った直後のお写真、獲得された喜びが伝わってくるようですね♪

 

園田さんの九州仕込みの怒涛の攻めっぷり、是非ご期待ください!

 

聞き手:最強戦ガール西日本担当 後藤咲