中部最強位

中部最強位

 

櫻井寛幸 (さくらいひろゆき)

Lookup 予選通過

 

参加総数 288名

 


アマチュア最強位決定戦出場者インタビュー

-まずは中部最強位獲得、おめでとうございます!

「ありがとうございます。友人と6名で遠征してきた甲斐がありました!6名のうち2名が中部最強位決定戦に参加したんですが、どちらかが絶対獲得しよう!と意気込んでいましたので感無量です。

 

大会前日に会場のラッキーバードで最強戦想定のセットをしたことも功を奏しました。セットの結果も1位で皆から鰻をご馳走になったこともさることながら、緊張せずに大会に臨むことが出来たことも今日の結果に繋がったと思います。

 

遠征の道中、仲間の1人がサービスエリアのクジ引きでPS4を当選、獲得するという大ラッキーがあったのですが、それ以上に超ラッキーな出来事を起こすことが出来て本当に嬉しいです!」

 

 

-それは嬉しいこと尽くしの最高の遠征になって良かったですね♪ではお名前・年齢を教えて下さい。

「櫻井寛幸(さくらいひろゆき)、35歳です。」

 

 

-お仕事はなにをされていますか?

「ふつうの会社員で、営業職です。」

 

 

-今日は皆さんイーソーの色違いのTシャツを着ていらっしゃいますがどういったご関係なんでしょうか?

「はい、関東で麻雀企業対抗リーグに一緒に参加している友人たちです。リーダーが折角ならチームで何か一緒のものを着ようよ、ということでイーソーTシャツを揃えたことがきっかけです。」

 

 

-麻雀歴・最強戦歴を教えて下さい。

「15歳の頃に麻雀を覚えたと記憶しています。大学生の頃は雀荘に足しげく通っていました。ただ社会人になってからは他の趣味を見つけたこともあり、4,5年麻雀から離れていた時期もありました。

 

そしてまた28,9歳の頃から麻雀に触れる機会があり、2016年から最強戦イベントにも参加するようになりました。きっかけは行きつけの雀荘で最強戦の参加者募集ポスターを見たことでした。麻雀仲間と参加しよう!となり、横浜で初参加したことを覚えています。」

 

 

-店舗予選はどのように勝ち抜かれましたか?

「店舗予選の決勝は私ともう1名の方でたたき合いの展開でした。序盤私がアガリを重ねリードするも、その後2着目が追い付いてくるような展開で。終盤に南場の親番で私が7,700を出アガリしそれが決め手となりました。」

 

 

-中部最強位決定戦はどのように勝ち抜かれましたか?印象に残った場面があれば教えて下さい。

「予選は1回戦2着、2回戦大きめの2着。3回戦は凹んだ3位以下で無ければ大丈夫、というポイント状況でしたのでいつもより慎重に立ち回りひとまず予選を通過しました。

 

準決勝は12,000点でスタートダッシュするも、前中部最強位の黒沢さんからの激しい追い上げがありました。南場の私の親番でリーチ合戦のめくりあいを制し、僥倖の裏も乗って4,000オール、これが決め手となりました。

 

時間切れ最終局、2着目からドラ北を暗槓してのリーチが入り、降りるかアガリに向かうかの選択で無筋を通し36s待ちのピンフで放銃覚悟のアガリに向かう選択を取りました。放銃することよりもアガリ逃しをして、逆転のツモを許すほうが絶対に後悔すると考えました。結果は流局となりましたが、最後まで攻めていけたことは良かったかなと思います。

 

決勝戦はありがたいことに半荘を通して手がスルスルと入って。アガリを重ねて序盤からリードする展開でした。テンポよく局も消化できオーラスもタンピンドラドラの手が入り、サクッとアガリをものにし中部最強位を獲得できました。」

 

 

-準決勝の判断など難しい部分もあったかと思いますがさすがの一言です!

-続いて、櫻井さんの麻雀における長所・短所を教えて下さい。

「長所、短所という点よりも麻雀は全てにおいてバランスのゲームだと考えているので、何よりバランスを崩さないことを心掛けています。①牌効率を中心とした技術 ②同卓者との押し引き・駆け引き ③メンタル 様々な要素で調和のとれた状態が麻雀の強さだと考えています。何かに偏り過ぎることが無いよう、沢山の要素を考慮し、最適な選択を選べるようになりたいです。

 

私の弱点は、打点よりもアガリ速度寄り気味になっていることなので、状況に応じて打点に寄せる、アガリ速度を優先する、といった判断の精度を高めていきたいです。」

 

 

-目標とする麻雀プロ・プレイヤーがいれば教えて下さい。

「麻雀を真摯に取り組まれている方は全て目標としています。最強戦に沢山参加していることもあり、過去に最強位やアマチュア最強位を獲得された方は特に尊敬しています。」

 

 

-行きつけのお店・大会・リーグ戦などはありますか?

「コロナ禍以前はチームのみんなで月10回以上集まってセットすることもあったんですが、最近は影響もありなかなか集まれていないのが現状です。また以前のように気の合う仲間たちと麻雀出来る日常が戻ってきて欲しいです。」

 

 

-麻雀以外の趣味や特技はありますか?

「最近ではポーカーも趣味の一つとして楽しんでいます。まだ実際のカジノには行ったことが無いんですが、国内のアミューズメントカジノや、オンラインポーカーで嗜んでいます。いずれ実際のカジノでも楽しんでみたいと考えています。麻雀と共通する部分が多いので、学ぶことが多いです。」

 

 

-麻雀におけるジンクスや気を付けていることはありますか?

「対局中の姿勢は気を付けています。姿勢が曲がっていると呼吸が乱れたり、良いことが無いのでいつも背筋を伸ばして対局に臨んでいます。」

 

 

-私は凄い猫背なんで耳が痛いです・・・いけないとは思いながらもすぐ背筋曲がってしまうんですよね。

-最後に、アマチュア最強位決定戦に参戦されるうえでの意気込みを教えて下さい。

「年に1回のビッグイベントですので、恥じない対局を出来ればと考えています。仲間たちも沢山応援してくれると思うので、今から肩に力が入る思いです。

 

 

-是非皆さんにカッコいい姿を見せて頂きたいです!インタビューは以上です、お疲れ様でした!

 

聞き手:最強戦ガール2020 西日本担当 藤根梨沙プロ