歴代最強位

麻雀最強戦2016

優勝 近藤千雄(全日本プロ代表)

決勝メンバー 近藤千雄/多井隆晴/勝又健志/角谷ヨウスケ
参加総数 16,000名 予選開催店舗 120店舗

麻雀最強戦2016ファイナルは、鳳凰位の勝又、雀王の角谷、全日本プロ代表の近藤、RTDマンスリーリーグ優勝の多井という、いま最も勢いのあるプロの決勝になった。前半は多井を中心にゲームが回っていたが、後半に近藤が逆襲。オーラスは劇的な展開で近藤が逆転し、プロ14年目で涙の初タイトルを獲得した。

歴代最強位

麻雀最強戦2015

優勝 前田直哉(鳳凰位)

決勝メンバー 前田直哉/近藤誠一/鈴木たろう/柴田吉和
参加総数 2,700名 予選開催店舗 51店舗

麻雀最強戦2015ファイナルは、鳳凰位の前田、前雀王の鈴木、最高位の近藤、十段位の柴田というプロ4名の決勝になった。決勝までの時間調整が難しいA卓から勝ち上がった前田が他3名を圧倒して2015の最強位を獲得。賞金300万円を手にした。

麻雀最強戦2014

優勝 藤田晋(著名人代表)

決勝メンバー 藤田晋/森下剛任/小林剛/時岡史明
参加総数 2,700名 予選開催店舗 67店舗

麻雀最強戦2014ファイナルは、全日本プロ代表の森下、新鋭プロ代表の小林、アマチュア最強位の時岡、著名人代表の藤田が決勝に進出。雀鬼・桜井章一の応援を受けた藤田が東1局に6400、12000、12000と連続してアガって早々と独走態勢に。最後まで緩めずに逃げ切り、2014の最強位に輝いた。表彰式では最強戦2015のスポンサーになることも宣言した。

麻雀最強戦2013

優勝 沢崎誠(日本プロ麻雀連盟)

決勝メンバー 沢崎誠/魚谷侑未/森山茂和/猿川真寿
参加総数 2,300名 予選開催店舗 62店舗

麻雀最強戦2013ファイナルは、日本プロ麻雀連盟のプロ4名での対戦となった。オーラスの劇的な倍満のアガリでA卓を突破した魚谷と、D卓で最強位水沼を倒したそのままの勢いで決勝卓に座った沢崎が、壮絶な叩き合いで森山・猿川を圧倒。最後まで絶妙な押し引きを見せた沢崎が魚谷を引き離し、念願の最強位を獲得。森山に決勝で敗れた第12期麻雀最強戦のリベンジを果たした。

麻雀最強戦2012

優勝 水沼利晃(アマチュア最強位)

決勝メンバー 水沼利晃/鈴木たろう/じゃい/片山まさゆき
参加総数 1,900名 予選開催店舗 67店舗

昨年同様、各予選から選抜された16名で争われた最強戦2012ファイナルは、第18期と同じく、アマVS芸能人VS麻雀プロVS漫画家という各分野の選抜選手同士の戦いとなったが、アマチュア最強位の水沼利晃選手が南3局のアガリで逆転。これが決定打となり最強位に輝いた。

板川和俊プロ

麻雀最強戦2011・第21期麻雀最強戦
板川和俊
(麻雀共同体WW)

福田聡プロ

第20期麻雀最強戦
福田聡
(日本プロ麻雀協会)

張敏賢プロ

第19期麻雀最強戦
張敏賢
(最高位戦日本プロ麻雀協会)


小山理則プロ

第18期麻雀最強戦
小山理則
(埼玉・めろんの樹代表)

後藤正博選手

第17期麻雀最強戦
後藤正博

(読者代表)

第16期麻雀最強戦
氏家義成

(さん小倉店代表)


鈴木たろうプロ

第15期麻雀最強戦
鈴木たろう
(日本プロ麻雀協会)

郷内武広プロ

第14期麻雀最強戦
郷内武広
(日本プロ麻雀協会)

第13期麻雀最強戦
河合正浩
(読者代表)


森山茂和プロ

第12期麻雀最強戦
森山茂和
日本プロ麻雀連盟

長井大プロ

第11期麻雀最強戦
長村大
(当時:最高位戦日本プロ麻雀協会)

荒正義プロ

第10期麻雀最強戦
荒正義
(日本プロ麻雀連盟)


土田浩翔プロ

第9期麻雀最強戦
土田浩翔
(最高位戦日本プロ麻雀協会)

長谷川和彦監督

第8期麻雀最強戦
長谷川和彦
(映画監督)

飯田正人プロ

第7期麻雀最強戦
飯田正人
(最高位戦日本プロ麻雀協会)


飯田譲治監督

第6期麻雀最強戦
飯田譲治
(映画監督)

山田秀樹選手

第5期麻雀最強戦
山田英樹
(雀鬼会)

佐々木秀樹選手

第4期麻雀最強戦
佐々木秀樹
(雀鬼会)


伊藤優孝プロ

第3期麻雀最強戦
伊藤優孝
(日本プロ麻雀連盟)

小島武夫プロ

第2期麻雀最強戦
小島武夫
(日本プロ麻雀連盟)

片山まさゆき選手

第1期麻雀最強戦
片山まさゆき
(漫画家)